坂本よしたか0円でも億万長者とは?part13

今年で40歳になる僕は、気持ちはまだまだ若いと思っていても、身体は20代の頃と比べだいぶ歳取ってきたなあと感じるようになりました。夜になると当たり前のように眠くなります。朝方までオールで飲む事なんてのは皆無です。あとアラームをかけずとも朝7時前には目が覚めてしまいます。白髪とかは最初に生えてきた頃はショックでしたが、今は見慣れたものです。視力も悪くなってきました。あと一生肩凝りなんてならないと思っていたのですが、毎日毎日肩が凝っています。中でも特に感じるのは年々おしっこが近くなります。出来ない状況になると無性にしたくなります。高速道路。映画館。会議中。長丁場が予想される時は、恥ずかしながら尿漏れパッドをする事もあります。もう、お爺ちゃんです。いつもは2時間に1回ぐらいです。でもたまに、すごいスパンでしたくなる時があります。10分に1度のペースでこれでもかとしたくなる時がたまにあります。完全にゾーンに入ってる状態です。こないだすごく限界に来てコンビニに行きました。コンビニには有り難いことにトイレがある店が増えました。慌ててコンビニに駆け寄り、鍵の部分を見たら青でした。もう限界だったのもあり、ドアを勢いよく開けました。すると中に人はいて、お爺ちゃんが便座に座っていました。青でしたがお爺ちゃんが便座に座っていました。思わず『あっ』と声が出ました。するとお爺ちゃんが大きな声で『勘弁してくれよーー!!』と言い放ち、勢いよくドアを閉められました。僕はびっくりしすぎて頭の中がパニックになり、「え??????」となり、しばらく事実を受け入れられなかったです。まさかでした。本当にこっちのセリフを、こっち以上の感情で言われました。勘弁してくれよ。ドアを閉められ呆然としていました。しばらく待っていました。5分ほど待っていました。再度ドアを見ました。鍵はまだ青でした。勘弁してくれよ。本当にそう思いました。多分また同じようなことが起きます。怖かったので出てくるまで待ちました。勘弁してくれよ。こっちのセリフですね。そんなこともありましたが、最近では仕事の方もボチボチですが、友達も結婚し出して、子供も生まれてくる人もチラホラですが、僕はまだまだ独身です。でもいつかは子供がほしいと思うようになってきました。これも年齢のせいだと思いますね。なので最近ふと副業でも初めて何かお金にならないかな、今のうちにお金を貯めようと思うようになり、本屋に立ち寄ってみました。そこで一冊の本に目がいきました。それは坂本よしたかさん著書の「0(ゼロ)でも億万長者~非常識な3つの稼ぎ方~」(アイバス出版)です。タイトルもそうですが帯の言葉にも僕はびっくりしてしまいました。【貯蓄0から1億円!なぜ、私は0でも成功できたのか?】0から1億円!??もともと投資額があって、裕福な人が稼げるお仕事ではなく、0から億万長者?と思いました。この坂本よしたかさんという方に特別な才能があって、人より優れている箇所がたくさんあるのでは?と思いましたが、ぺらぺらめくっているとそうでもないような書き方をされていまして、すんなり心に入りました。だれでも億万長者になれます。と。やってることは誰にでも出来ます。と。そう書いてあるのです。これも巡り巡った勇気のチャンスです。僕はまだまだ独身ですし、友人のように結婚もしておらず、子供もいません。いかんせん会社員だけでは大金持ちにはなれず、まだ見ぬ子供のためにお金も貯めたい、親にもいつかは世界旅行でもプレゼントしてあげたいなどと思って新たに副業を探してる最中だったのです。なにから手をつけていいのかすら、わからず途方に暮れていたぼくにはこれは良い機会だと思って、早速購入してみました。中でも気になった項目はこちらです。【19 安く買って安く売る!非常識な稼ぎ方】本のタイトルにもなってますが、この本を買うきっかけになった吸い込まれるような言葉です。読んでみたらやはり非常識で僕の頭の中にはない発想でした。「商品を転売して稼ごうと思った場合、普通は【安く買って高く売る】ことを意識し、その差額で稼ぐというのが常識的ではないでしょうか?しかし転売ビジネスで稼ぐ場合、賞品が売れなければ1円の利益も発生しません。よく、高く売れる商品をさがそうとしてネットで商品リサーチをすると思いますが、世の中の需要と供給のバランスが崩れて発生し価格が高騰したプレミア商品を探すのは、毎日のニュースなどに常にアンテナを立てて行動する必要があるあります。これはこれで稼げるのですが、多くの人が同じことを考えて行動しているので、常識的な考えと行動になってしまいます。」僕は自分が常識的な考えと行動をとっていることに気付きました。無難に手堅く、大勝負に出ていない男なんだと知らされました。非常識な行動に出ないと稼げないだなんて思ってもいませんでした。「世の中の誰もが同じ行動を取ると、その先には価格競争が待っています。そうなってしまっては稼げるものも稼げないので注意が必要です。」たしかにどんな仕事でも、みんなが同じ方向に行くと競争率が上がり、誰も稼げない状態、誰も徳をしない状態、その中の1位になってもそんなに稼げてない。そんなことになりそうです。「常識と思われる公道と違う考え方と行動をするのです。つまりは、【非常識な考え方を持つ】ということです。転売で稼ぐ常識的な基本は【安く買って高く売る】でした。これを【非常識な考え方】を念頭にビジネスを展開すると違った答えが出てくると同時に、独善的に稼げるチャンスが生まれます。」非常識な考え方をすることに、僕は怖さがありました。すごく消極的なネガティブな考え方なのですが、失敗したくない、どうせなら少しだけでも成功したい。そういう考え方なのです。手堅くて他とは全く同じ、同じ群の中にいるのでいたかもわからないくらいのポジションです。この考え方は鼻からお金を稼ごうだなんて思ってもいないかもしれませんでした。稼げたらいいかなあくらいですね。「【安く買って安く売る】とか、【高く買って高く売る】などビジネスとして普通考えなもしないようなことを考えてみるのです。【高く買って高く売る】というのも、誰もが手をつけにくい高単価商品のゾーンを極めれば、稼ぎにつながるでしょう。極端な話、車やバイク、高級自転車などの高単価な商品を手に入れて売るというのもありかもしれません。」「【安く】を中心に考えた場合、誰もが手をつけやすい商品の価格帯のため、購入者の母数も大きくなり、圧倒的に売れるスピードも高くなるのでそこには大きなビジネスチャンスが考えられるでしょう。」なにか商売を始めるときに、母数を考えたことがなかったので、母数を意識していきたいと思います。単に高い値段のものが1つ売れればいいかなくらいにしか思ってもいませんでした。「仕入れの考え方を日本国内だけに収めなければ、【安く買って】という思考を【もっと安く買って、誰よりも、さらに安く早く大量に売る】という考え方にシフトして稼ぐことが可能となります。何でも基本がこうだからこう、と見たり聞いたりしてそれを鵜呑みにしていると、新しい発想やビジネスチャンスは生まれてきません。」「どんなビジネスでもいえますが、稼ぎ続けるためには、常に固定概念を外し、常識から非常識の考えにシフトさせ発想を広めて物事を見定める必要があります。」非常識な考え方を僕も常に持ち、常識を壊して稼ぎたいと思います。坂本よしたかさん、ありがとうございます。

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