坂本よしたか0円でも億万長者とは?part14

先日地元の小学校の同級生と食事に行きました。かれこれ、その友達に会うのは10年ぶりくらいです。もうその友達は結婚もして子供もいます。世間一般に見ても立派な大人です。思い出話を話してたらある出来事を思い出しました。小学4年生の担任の先生に怒られた時の話です。大きな声で怒鳴られた訳ではなく、大人になった今考えても、あの攻め方は中々嫌らしい攻め方だったなあと思う怒られ方だったのです。小学生時代に毎日持ち歩く物で、教科書以外で連絡帳という物があります。今の小学生は持ち歩くのかわかりませんが当時はありました。学校を休む時に、母親の筆記で『今日風邪の為に学校をお休みします』と使ってた気がします。それ以外は何に使ってたかは記憶にございません。なんせ20年以上も前の事なので。ただ唯一覚えてる使い方があります。学校には何故だか帰りの会というのがあります。その日に起きた出来事をただ先生にチクる会です。生徒1『今日〇〇くんが○○くんにバカと言ってました』生徒2『それは本当ですか?』僕『本当です』生徒2『謝ってください』僕『ごめんなさい』○○くん『いいよ』生徒2『他に何かある人?』なんでしょう。これは。とんでもない会です。これを毎日やっていました。誰が良しとしてこれを始めたのかね。ある日も生徒1『今日〇〇くんが○○くんを気持ち悪いと言ってました』生徒2『本当ですか?』僕『言ってません』生徒1『言ってました』僕『言ってません』生徒1『言ってました』○○くん『ぐすんぐすん』生徒1『○○くんが泣いています』生徒2『謝ってください』僕『ごめんなさい』○○くん『やだ』思い出しても腹が立つぐらい鮮明に覚えてます。当時は言ってませんと一点張りでしたが、本当は言いました。なんで言ったかはわかりませんが、言ってしまいました。ごめんなさいとも思っています。なので言いました。なのにみんなの前で泣きながら『やだ』は中々腹が立つ。その日、僕だけが教室に残されました。先生と2人きりになりました。すごい怒られる覚悟をしていました。先生は第一声『連絡帳を出しなさい』何だろうと思い、連絡帳を言われるがままに出しました。すると先生が連絡帳にペンを走らせました。『○○くんになぜあのような事を言ったんですか?』それを渡されました。僕は、え?という顔をしてたら、書きなさいと言われました。『なぜだかわかりません』渡すとまた先生が『理由もないのにそのような事を言うんですか?』と書きました。また渡され『すいません、2度と言わないようにします』と書くと『本当ですね?』と返事が。『はい、本当に言いません』『相手を傷つけるという事は……』こっからラリーが10分程続きました。気が狂いそうになりました。最後の最後に『これをちゃんとお母さんに見せなさい』と書いてきました。それも会話じゃなくノートを使ってくるのです。今考えるとあの攻め方は中々嫌らしいです。なんで会話じゃなくノートを使ってきたんだろ。会話が苦手なのでしょうか。ふと思い出しました。お母さんに見せたかどうかは全く覚えてません。そんな話をしてたら、彼が携帯で何やら仕事をしてたのです。聞いたら転売ビジネスというものらしいです。詳しく聞いたらある一冊の本を渡してきました。それは坂本よしたかさん著書の「0(ゼロ)でも億万長者~非常識な3つの稼ぎ方~」(アイバス出版)です。タイトルもそうですが帯の言葉にも僕はびっくりしてしまいました。【貯蓄0から1億円!なぜ、私は0でも成功できたのか?】0から1億円!??もともと投資額があって、裕福な人が稼げるお仕事ではなく、0から億万長者?と思いました。この坂本よしたかさんという方に特別な才能があって、人より優れている箇所がたくさんあるのでは?と思いましたが、ぺらぺらめくっているとそうでもないような書き方をされていまして、すんなり心に入りました。だれでも億万長者になれます。と。やってることは誰にでも出来ます。と。そう書いてあるのです。これも巡り巡った勇気のチャンスです。僕はまだまだ独身ですし、友人のように結婚もしておらず、子供もいません。いかんせん会社員だけでは大金持ちにはなれず、まだ見ぬ子供のためにお金も貯めたい、親にもいつかは世界旅行でもプレゼントしてあげたいなどと思って新たに副業を探してる最中だったのです。なにから手をつけていいのかすら、わからず途方に暮れていたぼくにはこれは良い機会だと思って、早速購入してみました。中でも気になった項目はこちらです。【20 稼ぎ方は無限大!】「ビジネスを1つ覚え経験値を積むごとに、自分の収入は加速していきます。」「Amazon、メルカリ、Qoo10と別々に感じるかもしれませんが、転売ビジネスというくくりで相関し合える関係にあるからです。どんなビジネスにも色々なところに共通点が多く存在しますのでそれにちょっとした工夫や裏技を使うことで、大きく売り上げが上がります。Qoo10で仕入れたものをAmazonやメルカリで販売できますし、メルカリで仕入れた物をAmazonで販売することもできます。セットで販売していたものをバラして個別に販売したり個別で販売していたものを仕入れて、セットにして販売したりと何かと何かを掛け合わせたり、足したり引いたりすることでも利益を生む転売の方法はたくさん生み出すことが可能です。」一個のやり方にとらわれずに、応用したり、違うやり方をチャレンジしたり、そういうことも出来るんです。転売ビジネスという言葉もあまり知らなかったのに、この坂本よしたかさんの本はすごくわかりやすいですね。メルカリくらいしか商品を販売する媒体を知らなかったですね。しかもメルカリが転売ビジネスできるなんて思ってもいませんでした。「転売ビジネスを覚えたら、次はそのネタを情報発信してアフィリエイトで稼ぐことにも繋げられます。さらには、自分の経験値をそのまま資料化し新しい塾としてビジネス展開することもできます。自分が覚えた、技やスキルは死ぬまで使うことが可能です。覚えたスキルはその場に留めておくのではなく、工夫して新しいものを生み出していきましょう。」たしかに何かの専門分野で活躍していた人は、のちにその能力を活かした仕事につく人も多いですしね。転売ビジネスにもそれが役立ってくるのですね。「これからもビジネスチャンスは無限大ですが、1度成功をしたらそこで立ち止まってしまう方もよく見かけます。人間立ち止まったら停滞すると思う方もいると思いますが実は停滞しているのではありません。世の中は常に進化&変化をし、どんどん先に進んでいってしまいます。立ち止まった時点で、それはもう衰退の始まりなのです。怖いことに、衰退しているときの自分はそれに気がつきません。」稼ぎ方はいろいろあります。可能性も無限大です。しかし前進を止めると全てが0になってしまいます。ビジネスに挑戦した結果、失敗したとそこで諦めて挫折してしまう方もいるでしょう。行動して得た結果は全て自分の血となり肉になります。めちゃくちゃ良い言葉です。天才発明家トーマス・エジソンですら失敗を失敗したと思っていません。「成功する人は諦めないことで、最終的に成功と収入を掴んでいます。経験値を積んで稼げる武器を持ったのなら、行動を止めず技と思考をクロスさせ、新しい発見をし常に前進して突き進んで欲しいものです。」悩んだときにこの言葉を常に思い出すようにします。

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