坂本よしたか0円でも億万長者とは?part15

普段生活していますと、言いたいけど言えない事あります。思っても心の中で止めておく。だから我慢して我慢して溜まっていく事ありますよね。そんなにたいしたことではなく、すごく些細なことです。例えば、コンビニやスーパーで缶コーヒー買う時に、店員さんが飲み口の部分を持ってピッてやるの嫌なんです!勇気を出して、『そこを持つのやめてください!』と言えたんですが『すいません』で、もちろん終わります!でもゴールはここではないんです。ここまで言えない人も多々いるとは思うんですが、僕は何度も何度も我慢して、今はこれは言えるようになりました。でも本当のゴールは違いまして、ほんとは違う新しい缶コーヒーに交換して欲しいんです!でも、さすがにそこまでは言えません。他にもあります。レジで並んでる時に、後ろに並んでる小さな子供に指でパンをぐっーて押された時があります。その時も何も言えませんでした。「え!?」とは言いましたよ。でも、僕も大人なので、それ以上は何も言えなかったです。言いたい気持ちは山々ですけど、こんな僕でも、言いすぎてる人を見るとひいてしまうんです。矛盾してますよね。でも『言いすぎですよ!』とは言えないんです他にもあります。満員電車で『降ります』と小さな声で言ってるけど、他の方が気付いてない時に代わりに『この人、降りますよ!』とは言えないです。だから心の中で、『この人の声、みんなに届け』と思うだけです。ただ、言いたい人になりたいとは思わないんです結局何が言いたいのかわかりませんね。て事は言えます。そんな事はさておき、最近僕は先ほど缶コーヒーの話をしましたが、微糖にめっきりハマりまして、缶コーヒーを飲みながら本を読むことにハマっております。小説や自伝、あとビジネス本とかも読んだりします。なので仕事の帰り道に、よく本屋に立ち寄る事が多くなりました。最近本屋で目にとまって、すぐさま手に取ってしまった本があります。それは坂本よしたかさん著書の「0(ゼロ)でも億万長者~非常識な3つの稼ぎ方~」(アイバス出版)です。タイトルもそうですが帯の言葉にも僕はびっくりしてしまいました。【貯蓄0から1億円!なぜ、私は0でも成功できたのか?】0から1億円!??もともと投資額があって、裕福な人が稼げるお仕事ではなく、0から億万長者?と思いました。この坂本よしたかさんという方に特別な才能があって、人より優れている箇所がたくさんあるのでは?と思いましたが、ぺらぺらめくっているとそうでもないような書き方をされていまして、すんなり心に入りました。だれでも億万長者になれます。と。やってることは誰にでも出来ます。と。そう書いてあるのです。これも巡り巡った勇気のチャンスです。僕はまだまだ独身ですし、結婚もしていなければ、子供もいません。いかんせん会社員だけでは大金持ちにはなれず、まだ見ぬ子供のためにお金も貯めたい、親にもいつかは世界旅行でもプレゼントしてあげたいなどと思って新たに副業を探してる最中だったのです。なにから手をつけていいのかすら、わからず途方に暮れていたぼくにはこれは良い機会だと思って、早速購入してみました。その中でも特に気になった項目はこちらです。【21 裏の思考】「私がビジネスをする上で大切にしていること。それは、誰もやらないことをするか、誰も気づいていないところに気付くよう常に心掛けていることです。なぜそれを大切にするのかというと、それが全てのビジネスにおいて稼ぐための基本となるからです。」これは本当に色んな職業で成功する人がよく教えてくれる言葉ですが、読んでいると確かにそうだなと考えさせられる事が書いてありました。「日本の過去の商売人で言えば江戸時代の近江商人に、松居久左衛門、後に松居遊見と号した人物がいました。一代で莫大な財産を築いた近江の豪商です。当時、近江商人たちは全国を行商して歩きましたが、その多くは東海道をナワバリにして商売をしていました。東海道にある宿場町は人口が多く、また裕福な人たちが住んでいましたから、商売をするにあたっての条件がよかったのです。しかし、松居遊見は東海道へは行きませんでした。彼は中仙道へ行商をしに行ったのです。中仙道は山間地で、人口も少なく、住んでいるのは裕福ではない百姓ばかりです。そんな悪い条件の地を自分から好き好んで松居遊見を、他の近江商人たちは【なんて愚かなんだろう】と笑いました。しかし実際には、松居遊見は、東海道へ行商に行く商人たちよりもずっと多いお金を稼ぎ出すことに成功しました。」僕も他の近江商人たちと同じ東海道を歩いていただろうなあと思いながら読んでいました。他の人と違う方に歩き出すのは何をするには怖いし、勇気がいることです。「中仙道へ行商に行くのは松居遊見ぐらいでしたから、彼はそこで上がる利益をほとんど自分1人で独占することができたのです。一方、東海道には、たくさんの商人たちが群がるように押し寄せていきます。ですから、いくらそこには裕福な人がたくさん住んでいるといっても、ライバルたちとそれらのお客を取り合いますから、結局商人1人が得られる利益は減ってしまうのです。松居遊見はそれを見抜いて、あえて悪い条件を選び取ったのです。誰もやらないことをすることで成功者となったのです。」悪い条件にはリスクがつきものですが、勝負して大金を稼ぐには、いつかどこかで勝負をする時が来るのですね。松居遊見さんのように愚かだと言われようが、自分の考えに信念を貫き、それを現実にクリアできる男に僕もなりたいです。勇気を貰いました。「株式投資などの格言でも用いられますが【人の行く裏に道あり花の山】という言葉があります。これは、多くの人と同じ道を行くということは結局、一般の人と同じ様な結果にしかならないので人が行かないような裏の道に行ってこそ、そこに稼げるビジネスチャンスが眠っているということです。これまで、人が【嫌だな】とか【面倒くさいな】と思う道、もしくは、【今がチャンス!】と多くの方が見ている方向とは違う道をあえて選択し、大きな成功を手にしてきました。この先、起業して成功を収めたいのなら、【人の行く裏に道あり花の山】を意識することであなたの成長の大きなヒントになるでしょう。」常に冷静に俯瞰で木を見ず森を見る状態で、物事をしっかり見定める必要がありますね。僕もまだ転売ビジネスをやったことはありませんが、メルカリで私物を売って、小銭にしたことはあります。それをビジネスにだなんて思ったことはありませんが、この本を読んでみて、なにか自分も転売ビジネスをやってみようと思いました。今のご時世、たくさんの人が群がってなくても、結局誰かやってるしかなあ、と足止めを食うことが多々あります。誰もやってないことをするのはなかなか厳しい時代にもなりつつあります。でも確率でいけば誰かやってるしなあで臨めば、勝率がグンと格段に上がります。勝てる方向、勝てる道にいけば花が咲いているかもしれません。あの人やってるよとか、もう既にやってるしなあ、とか、そういう声を聞くだけで、どこにも歩けなくなる性分です。ネット社会なので調べたら、色んなやり方、色んな方法でお金を稼いでいる人が山ほどいます。山だらけです。そんな中、裏の道を行くのはなかなか難儀です。でもやってみる価値はあります。坂本よしたかさんの本を読んで勇気が湧いてきました。ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です