坂本よしたか0円でも億万長者とは?part17

先日地元の小学生の同級生と久しぶりに会いました。10年ぶりくらいですので、思い出話で盛り上がりました。友達と話していると、僕も覚えていなかった話なども覚えているものですね。それは雛祭りでの出来事だったらしいです。僕が通っていた小学校は、雛祭りの日は上級生と給食を食べるという謎の催し物がありました。不思議な催し物ですが当時は何の疑問もなかったです。僕が小学1年の時には1番上の小学6年生と給食を食べました。当時は小学6年生にすごくビビっていました。年齢で言ったら5歳も年上ですからね。側から見たら両方も小学生ですから、今考えたら何が怖いのかわかりません。ビビる必要なんてありませんしね。なのに当時の僕はこの世の終わりみたいな顔して僕は給食を食べていました。前日の夜から緊張でお腹が痛くなり、寝れなかったのをうっすら思い出しました。その日の僕と言えば小学6年生同士でふざけているのをご機嫌を取るために嘘笑いで乗り切っていました。早くこの謎の催し物が終われと思って給食を口の中にぶち込んでいました。周りを見渡すと小学6年生はみんな給食を食べ終わっていました。さすが小学6年生です。5歳も年上だと食べるのが異様に早いです。ここで小学1年生と小学6年生の差が大きくでました。僕は焦りました。小学6年生が早く食べ終われと無言でアピールしてきます。『ゆっくりでいいよ』と言ってくれていましたが、その言葉が嘘なのはわかっていました。僕は慌てました。プレッシャーでした。その日の献立のイカリングを口にぶち込んだ時に異変が起きました。あまり噛まずにイカリングをぶち込んだので喉にイカリングが引っかかり何度も嗚咽を!小学6年生は引いていました。何度むせてもイカリングが出てきません。僕は泣きました。イカリングが喉に引っかかった状態で泣きました。地獄絵図です。思いっきり『ハッ!』とやったらイカリングの半分が目の前にいる小学6年生のお皿に乗りました。笑いすら起きなかったです。多分人生で初めて年上に言いました。『ごめんなさい』僕は飛んでったイカリングを自分の皿に戻し、しばらくして謎の催し物は終了しました。それから中学にあがるぐらいまで雛祭りとイカリングの事が大嫌いでした。歌にもありますが、♪今日は楽しい雛祭り嘘です。何も楽しくなかったです。そんなことをフラッシュバックのように、記憶が蘇ってきました。他にも色んな話をしました。お互い大人ですから、結婚の話や子供の話、仕事の話、仕事の話をしてしまったら着地はもちろんお金の話です。その友達は会社員ですが、他にももう一つ副業で転売ビジネスというものをやってるらしいです。なかなか聞き慣れない言葉でしたが聞いてみるとうっすらわかりました。さらに詳しく聞くと、その友達は一冊の本を紹介してくれました。それは坂本よしたかさん著書の「0(ゼロ)でも億万長者~非常識な3つの稼ぎ方~」(アイバス出版)です。タイトルもそうですが帯の言葉にも僕はびっくりしてしまいました。【貯蓄0から1億円!なぜ、私は0でも成功できたのか?】0から1億円!??もともと投資額があって、裕福な人が稼げるお仕事ではなく、0から億万長者?と思いました。この坂本よしたかさんという方に特別な才能があって、人より優れている箇所がたくさんあるのでは?と思いましたが、ぺらぺらめくっているとそうでもないような書き方をされていまして、すんなり心に入りました。だれでも億万長者になれます。と。やってることは誰にでも出来ます。と。そう書いてあるのです。これも巡り巡った勇気のチャンスです。僕はまだまだ独身ですし、結婚もしていなければ、子供もいません。いかんせん会社員だけでは大金持ちにはなれず、まだ見ぬ子供のためにお金も貯めたい、親にもいつかは世界旅行でもプレゼントしてあげたいなどと思って新たに副業を探してる最中だったのです。なにから手をつけていいのかすら、わからず途方に暮れていたぼくにはこれは良い機会だと思って、早速本屋に行き購入してみました。中でも特に気になり、参考にさせて頂こうと思った項目があります。それは【22 完コピ!】です。「ビジネスを成功させる」「こう書くと難しく聞こえる方も多くいると思います。しかし、実際はとても簡単にビジネスを成功させる方法があります。それは、すでに成功している方の考え方や行動を学ぶ(真似る)というこです。【学ぶ】は【真似ぶ】という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、誰かが成功したモデルの真似をすれば、より最短最速で成功に近づくことができるというものです。とはいえ、ただ単に成功者の上辺を真似るだけでは、なかなかうまくいかないのが現実です。だからこそ、【成功者を完璧に真似る】ことが重要なのです。」成功者の話を聞いたり、一緒の時間を過ごすことはすごく有り難く貴重だと思います。影響受けすぎたらダメだと勝手に思い込んでいました。自分自身がなくなるから、なるべくそうならないように心掛けていました。違ったんですね。真逆でした。逆に真似てしまった方が成功への近道だったんですね。「あなたのビジネスを成功させるためには、できるだけ早く自分の模範となるような人間に出会い、徹底的に真似をすることです。頭のてっぺんから足のつま先まで、全てを心底信じきれる尊敬できる手本に出会えるかどうかで、あなたのビジネスの行方も変わってきます。手本というのは、いい換えればつまり【本物】ということです。生半可の中途半端な偽物とは違い、本物には【見習うべきところ】が数多く存在します。その上、質が上等です。自分が尊敬する成功者がいた場合、その人の仕事の仕方や態度、接し方、話し方、生活習慣まで、徹底的に真似をするのです。」オマージュですね。尊敬する人がいた場合、自然と真似しちゃってる時もあります。それを俯瞰で自分を見た場合、恥ずかしくなる時があります。でもちゃんと徹底的に真似をして良かったんですね。「人との接し方が上手なマナーを手本にすれば、あなたも人と接するのが上手になるでしょう。仕事ができる人を手本にすれば、あなたも仕事ができるようになるに違いありません。手本となる人物が【本物】であるほど、あなたが得るであろう要素も多くなり、また中身の濃いエッセンスとなるのです。自分で「この人は本物だ!」という尊敬できる人物をたくさんの人の中から選び出し、一度選んだら徹底的に真似をするのです。尊敬できる人のオーラに引っ張られ、あなたも一緒にレベルアップができるのです。手本となる尊敬できる人物を見つけ出し、真似ることに対してもっと積極的になることです。」「成功への近道は【真似る】ことですが、大事なのは成功者の表面的な行動ではなく、思考を真似ることです。この人はどんな意図でこのような行動をするのだろう?と疑問を持ち、思考を理解しようとすることがあなたを成功へ導きます。」危ないところでした。表面的な行動だけを真似るところでした。仕事に対しての思考を真似ることが重要なんですね。坂本よしたかさんの本を読んでまずは坂本よしたかさんの仕事に対する姿勢を真似してみたいと思います。眠くなったらすぐに仮眠を取ろうとしてしまう僕ですが、多分僕が尊敬している方はギリギリまで耐えて耐えて寝落ちするまで仕事に熱中していると思います。そういうところからまずは真似したいと思います。僕も成功したいです。

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