坂本よしたか0円でも億万長者とは?part18

33歳にもなると日常で飽きる事がたくさんあります!マンネリと言いますか、生活の中での行動がルーティン化してきたからでしょうか。まず歯を磨く事。これは、もう毎日毎日飽きましたね。お風呂もそうですが、かなりの数を経験したと思いますしね。あとおしっこ。一生分を一気に出したいです。1日に数えるとかなりの回数をしてるような気がします。出先などで急にしたくなり、トイレを探してる時なんかは、すごく時間がもったいないです。我慢してる時間は特にバカバカしいです。あと寒いのも飽きました。暑いのもですが、毎年毎年飽きましたね。今年は例年よりも気温が低く、高くとか毎年聞くような気がしますね。一層のこと、もう春と秋だけでいいです。カラオケのフリータイムも飽きましたね。何を歌うかもパターン化してきましたし、喉も年を取ってきましたし。喉が年をとると、歌う曲も歌いやすい曲になるので、昔の曲に戻ります。【これデジャヴだ!?】と誰かに言われるの飽きました。言われてもどうして言いかわかりません。この年で33歳でバイトしてる事も恥ずかしいのですが、バイトも飽きました。時計ばかり見てしまいます。時計見るのも飽きました。あと、【今日土曜日か】【日曜日かと思ってたわ】これを言われるのも飽きました。いろんなことに飽きがきておりまして、多分これもバイトばかりしていて、覇気がないからなんだと思います。思い切って新しいことにチャレンジしてみようと、そろそろ自分の人生に危機を持ち始めまして、いろいろ違う仕事を探しておりました。ある日、いつもみたいに仕事を探す為に、本屋にフラッと立ち寄りました。本屋さんでビジネス本コーナーを物色しておりましたら、ある一冊の本に手がいきました。それは坂本よしたかさん著書の「0(ゼロ)でも億万長者~非常識な3つの稼ぎ方~」(アイバス出版)です。タイトルにまず興味を持ちました。帯の言葉にも僕はびっくりしてしまいました。【貯蓄0から1億円!なぜ、私は0でも成功できたのか?】0から1億円!??もともと投資額があって、裕福な人が稼げるお仕事ではなく、0から億万長者?と思いました。この坂本よしたかさんという方に特別な才能があって、人より優れている箇所がたくさんあるのでは?と思いましたが、ぺらぺらめくっているとそうでもないような書き方をされていまして、すんなり心に入りました。だれでも億万長者になれます。と。やってることは誰にでも出来ます。と。そう書いてあるのです。これも巡り巡った勇気のチャンスです。僕はまだまだ独身ですし、結婚もしていなければ、子供もいません。いかんせんバイトだけでは一生僕は大金持ちにはなれず、いろいろ飽きてしまった僕はやる気が人よりも少ない為に恋愛も全然です。なので子どもなんかは一生出来ない。そんなのは少し寂しいのです。まだ見ぬ子供のためにお金も貯めたい、親にもいつかは世界旅行でもプレゼントしてあげたいなどと思って新たに仕事を探してる最中だったのです。なにから手をつけていいのかすら、わからず途方に暮れていたぼくにはこれは良い機会だと思って、早速レジに本を持って行き購入してみました。早速読んでみて、僕が中でも気になった項目を紹介したいと思います。それは、項目23の【非常識になれ!】です。「成功する人は皆、非常識です。非常識といっても礼儀やマナーがない人という意味ではありません。それが世間一般では当たり前だと思うことを当たり前で解決してしまわないのです。」そこには坂本よしたかさんの事例エピソードが載ってますが、僕もこのエピソードにすごく感心してしまいましたね。「たとえば店先で【今だけ3.980円】と書かれた商品があったとします。それはネットで転売をしても利益が出ないような商品です。普通の人は、今だけ3.980円に安くなっているのでそれ以上は安くならないだろうと思い、転売をして利益がでないなと判断した場合、即購入を諦めます。しかし私は違います。まず【今だけ3.980円】が本当に今だけなのかを疑います。なぜ疑うかというと、今までの経験上、大概、明日も明後日も同じ3.980円で売られているような商品だったからです。普通の人はなぜか3.980円が、お店側が利益が出す赤字ギリギリの最安値という【思い込み】でそれ以上は安くならないという勝手な判断をしてしまいますが、実はそうではないことにすら気がつきません。しかし、実際はそうではないことを知っている私は【今だけ3.980円】と書かれていても価格の交渉をし、割引券を使い、ポイントを差し引いてその商品を最終的に2.500円で買い付けを終えました。その結果、利益の出なかった物が利益の出る商品になりました。この姿を初めて見られる方は、【普通では考えられないことが起こった】と必ず驚かれます。交渉、割引券、ポイントを活用としたものですが、お店で特価価格で売っているものを交渉をすること自体が非常識だと思っている人には出せない結果です。すごいです。坂本よしたかさん。店頭の額を僕みたいな常識?普通?な考えの人はラストの赤字覚悟の価格だとばかり思っていました。それをさらに交渉し、安く購入し、安く転売するだなんて僕には全くない発想です。続けて仰ってますが、「あえていいますが、あなたのその「常識」や「普通」というものが、一般常識的であり普通だと誰が決めたのでしょうか?私からすれば、2.500円で買える可能性がある商品を3.980円も出して購入をしているあなたが普通じゃないと思います(笑)。」「過去の成功者や偉人は、ほとんどが非常識者です。世間一般皆と同じことをしている人で大成功を収めた人はいません。空を飛びたいと夢見たライト兄弟は【そんなことができるはずがない】と民衆から笑われ、まったく相手にされませんでした。変人が考える非常識な発想は、当時は笑われてばかりで相手にされていませんでした。しかし、今となってはそれが当たり前になっています。成功に繋がる多くの発明や大発見は、常に非常識から生まれてきました。誰もが考えないことこそ、大発見の光があります。非常識ばかりを考える変人は、そんな素質があります。【常識で考えられない】というのは【非常識で考えることができる】という立派な才能です。」どんな職業でも、なんでも、初めてやる人はみんなに笑われたのはすごく共感できます。たぶん初めて蟹を食べようとした人も笑われたのだと思います。あんなフォルムで美味しいだなんて誰も思いませんですしね。牛もそうです。豚もそうです。今の当たり前の1番最初にチャレンジした人は必ずしも非常識で笑われたのだと思います。僕もそうありたいです。「誰もが発想しないことを思いつくということは、誰もがしないことを成し遂げる大きな可能性があります。あなたが変人といわれても、落ち込む必要はありません。皆から笑われていても、気にしなければいい。時代が、それを証明しています。変人だといわれたら「自分には才能がある」と自信を持っていい。変人という罵りは「あなたなら時代を変えられる」という褒め言葉です。他の人とは違った特殊なセンサーをもっているということですので逆に誇りに思うことです。その非常識さが、あなたの今後の成功の歴史を作るのです。」本当にありがたいお言葉です。僕もなにを言われても自分がこうだと思うことは罵られようが誇りに思うように自信を持ち行動していきたいと思います。坂本よしたかさん。ありがとうございます。

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