坂本よしたか0円でも億万長者とは?part20

僕は毎日日記をつけています。先日昔の日記を遡って見ていたら、【胃カメラ日記】というタイトルの物がありました。タイトルだけで、興味が惹かれて、久しぶりに一気に読み漁りました。これは今からさかのぼる事、5年ぐらい前の出来事です。その当時、あまりにも胃がもたれるので、病院に行き、検査してみないと診断結果が出ないと言われ、胃カメラ検査をする事が決まりました。胃カメラの予定日はその診察の日から一週間後だったと思います。胃カメラ日記というのは、その日から検査する日までの心境の変化を綴ってみようと思い、始めた記憶があります。【胃カメラ日記】タイトルはなかなか興味深かったですが、読んでみるとたいした事は書いてなかったです。【1日目】まだ全然実感もわかないし、日常通りである。【2日目】昨日と全く一緒で、まだ実感がわかず、日常通りである。【3日目】あと4日後かあぐらい。まだ日常通りである。ここまでは相当胃カメラを舐めてる感じがプンプンする。読んでてこんなにもつまらない日記はないです。日記がほぼほぼ一行しかないんです。【4日目】少し緊張してきました。キャンセルしたいと思ってます。急にどうした!?たぶん嘘である。緊張なんて前日までしてなかったし、あんな地獄が待ってるとも思ってないし。胃カメラっぽくしようと無理やり感情の変化を書き出してる気がします。【5日目】空白。何故かさぼっていました。たかが一週間書くだけの日記をさぼっていました。【6日目】前日。何も食べれないのがつらい。【当日】何も書いてない検査が終わったら日記なんてどうでもよいというのが自分らしい。検査内容は簡単に言うと、ゼリー状の麻酔薬を口の中に3分程含み、麻痺させます。黒い管を入れられ先端にカメラカメラを入れられた時に、先生に『上手ですねー初めてですか?』と言われたのは忘れもしないです。なぜか少し嬉しかったです。僕の目からは大量の涙が流れていました。診断結果は「逆流性胃炎」でした。字の如く胃液が逆流していたのです。検査が終わった5分後には、一人で回転寿司に行ったのを覚えています。あまりにも調子に乗りました。すぐ胃が痛くなったんです。何故この一番印象に残ってる7日目の日記をさぼったんでしょう。色々日記を振り返って読んでみるのも楽しいですね。最近は読書にハマっています。本屋さんに行くことが多いのですが、最近本屋さんで興味深い本を見つけました。すぐに手に取っちゃいましたね。それは坂本よしたかさん著書の「0(ゼロ)でも億万長者~非常識な3つの稼ぎ方~」(アイバス出版)です。タイトルにまず興味を持ちました。帯の言葉にも僕はびっくりしてしまいました。【貯蓄0から1億円!なぜ、私は0でも成功できたのか?】0から1億円!??もともと投資額があって、裕福な人が稼げるお仕事ではなく、0から億万長者?と思いました。この坂本よしたかさんという方に特別な才能があって、人より優れている箇所がたくさんあるのでは?と思いましたが、ぺらぺらめくっているとそうでもないような書き方をされていまして、すんなり心に入りました。だれでも億万長者になれます。と。やってることは誰にでも出来ます。と。そう書いてあるのです。これも巡り巡った勇気のチャンスです。僕は最近結婚をしました。そして子供も出来ました。ですが、いかんせんサラリーマンだけでは一生僕は大金持ちにはなれず、子どものために贅沢をさせてやる事も出来ません。そんなのは少し寂しいのです。子供のためにお金も貯めたい、親にもいつかは世界旅行でもプレゼントしてあげたいなどと思って新たに副業を探してる最中だったのです。なにから手をつけていいのかすら、わからず途方に暮れていたぼくにはこれは良い機会だと思って、早速レジに本を持って行き購入してみました。早速読んでみて、僕が中でも気になった項目を紹介したいと思います。【25 全ては知るか知らないかだけ!】「ビジネスにおいて効率よく稼ごうとするならば、全てにおいて【レバレッジ】を効かすことがポイントです。レバレッジとは、経済活動において、他人資本を使うことで自己資本に対する利益率を高めることで、原義は【てこの作用】からきています。要は、少ない投資で大きな利益を上げる効果のことをいいます。もともと金融業界の用語であり、資産運用を考えるときによく使われる言葉です。このレバレッジ効果ですが、知識においても通じる部分があります。」レバレッジ効果。聞いたことある言葉ですが、この本はすごくわかりやすく、こちらサイドに届きやすく書いてあるので読みやすいですね。「レバレッジ効果という点でいえば、勉強は、1日でも早い方がいい。1日でも早く勉強した方が、知識のレバレッジ効果を強くできます。勉強に使うお金を「投資」と考えてみて下さい。何かの知識を得るためにお金がかかっても、失ったお金以上に得が得られれば、立派なレバレッジ効果です。たとえば、人生を80年と仮定します。20歳で得た知識は、残りの60年間活用できますが、60歳で得た知識は、20年しか活用できません。少しでも早く勉強した方が、知識の活動時間が長くなります。」たしかに知識はあった方が良いと昔から言われてますが、僕はいま40歳で今から計算すると40年間しか活用できないんですね。それはなかなか短いような。活用できる期間も60歳からだと機会も減るでしょうし。本当に早いに越したことはないですね。「勉強するのも、少しでも早い方が得策です。来週勉強するより、今週勉強。明日勉強するより、今日勉強です。特に現代は、情報の時代です。情報格差が、経済格差を生む時代になりました。知っているか知らないかは、勝敗、損得、合否などの結果を分ける場合が多々あります。少しでも早く情報を得ることで、立ち回りを素早くでき、物事を有利に運びやすくなります。」今は毎日情報が増えていき、1週間ニュースや携帯でのネット情報を見なかったら、全く知らない情報がわんさか増えていってる気がします。もう早いですね。更新速度が。情報が追いつかないです。そこの見定めと取り入れるスピードが大事ですね。「お金は無限に稼ぐことができますが、時間は有限で全ての人に公平です。世界一の大金持ちでも、1日24時間です。エジソンやアインシュタインのような偉人でも、1日24時間です。世界一忙しいといわれる大統領や首相でも、1日24時間です。お金を使って時間を節約することはできても、時間そのものの長さを変えることはできません。【時間がない。時間がもっと欲しい。】と思いますが、誰でも同じです。時間だけは、あらゆる人に平等な資源です。今こうしている間も、刻一刻と時間が過ぎています。それを生かすも殺すも、自分次第です。この平等に与えられた時間の中で効率よく稼ぐ方法を【早い段階で知っているか知らないか】で人生の結末は大きく変わります。これからの時代、情報弱者では生きていけません。世の中の有益な情報をいち早く手に入れることが賢く豊かな人生を楽しめる道でもあります。人生という限られた時間の中でチャンスを見つけたのなら「いつかやろう」と思うのではなく「今すぐやろう」とする気持ちと行動が大切です。ビジネスも遊びも、何をするにしても今すぐした方が必ずうまくいきます。」すごく僕に当てはまってしまいます。あとで、明日になったら、そんなことを子供の頃からよく言ってました。だらけてるだけなんですよね。これのツケが大人になった今になって回ってきたのです。坂本よしたかさんのこの本を読んで、あと残りの40年間僕はやろうと思いました。今から。

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