坂本よしたか0円でも億万長者とは?part3

第九回  坂本よしたか「0円でも億万長者」

最近1人で初めて映画館に行きました。今までは友達や恋人としか映画館には行ったことがなかったので、1人で映画に行くまではドキドキしていましたが、意識して周りを見てみると意外と1人で映画館に来てる人が多い事に気付きました。みんな何気ない顔で平然と映画館に足を運んでいるんですね。1人で来てるのにジュースを買ったりポップコーンを買うために列に並んでいたりする人もいる。かなり1人映画館に慣れている感じだ。ぼくにはまだ到底真似できない上級クラスだ。1人映画館の初心者コースの僕はコンビニで買ったペットボトルを飲むのに精一杯です。映画を見始めたら1人だろうが何人で行こうが一緒なんですが、映画が終わって帰る時はまた1人なのを痛感します。感想を誰かと言い合うことがないまま、すぐに携帯を見て、自分が見た映画を登録するアプリに目を向けたりしている。やはり誰かと映画を見終わったあとに、喫茶店やカフェなどに行き、少しでも感想を言いたいですね。駅まででも良いですし。でも今後年齢を重ねれば重ねるほど、奥さんや子供以外と映画館に行く回数も減ってくるのではないでしょうか?おじさん、おじいさん同士で映画を見にいってるのを見たことがないですし。意識してないだけで、そんな少年のようなおじいさん達で映画館は溢れているのかもしれません。1人カラオケも、1人焼肉もまだまだ経験していない1人○○がたくさんあります。1人旅行はたぶん性格的に僕は絶対に行けないと思います。海外なら尚更帰りたくなるでしょうね。基本勇気なんでしょうけど。こっちが思ってるほど、誰も自分を意識してないでしょうし。そんな自意識過剰なのはナルシストなのかもしれません。自分がダサくも感じます。1人でなんでも出来る人のことをカッコいいとさえ思えます。寂しくないのでしょうか?尊敬します。そんな僕でも1人で本屋には行けます。本屋には1人で来てる人がたくさんいますし、本を購入しなくても、ブラブラと手軽に寄れたりするので、気付いたら中学生くらいから本屋には1人で行けるようになりました。先日本屋をいつもみたいに1人でブラブラと寄りましたら、素敵な本に出会いました。それは一冊の本です。坂本よしたかさん著書の「0(ゼロ)でも億万長者~非常識な3つの稼ぎ方~」(アイバス出版)です。タイトルもそうですが帯の言葉にも僕はびっくりしてしまいました。【貯蓄0から1億円!なぜ、私は0でも成功できたのか?】0から1億円!??本当に僕はそう思いました。この坂本よしたかさんという方に特別な才能があって、人より優れている箇所がたくさんあるのでは?と思いましたが、ぺらぺらめくっているとそうでもないような書き方をされていまして、すんなり心に入りました。だれでも億万長者になれます。と。やってることは誰にでも出来ます。と。そう書いてあるのです。これも巡り巡った勇気のチャンスです。僕は1人で上京し、音楽をやっていたのですが、諦める形になり、職を探してる最中だったのです。音楽しかやってこなかったぼくには何から手を付けていいのかわからなかったので、これは良い機会だと思って、早速購入してみました。転売ビジネスに興味があったのですごくためになります。なかでもなるほどと思ったのはこちらです。【09 倍々ゲーム!】転売や投資で資産を増やす稼ぎ方は、あの有名な天才物理学者アインシュタインも「宇宙最強の力」、「最大の数学的発見」と絶賛し、認めているらしいです。資産を増やす方法は「複利」と「単利」2種類あります。お金がお金を生む「複利の法則」もあるとのこと。「単利」は1度だけやったことがあるのですが、「複利」というのはやったことありません。元金を上乗せする事だと思います。新元金=元金+元金×利率=元金×(1+利率)なかなか見慣れない方には難しい法則です。ぼくも最初はそうでした。意味さえわかれば分かりやすい計算式だと思います。「簡単に説明をすると、転売ビジネスで稼いだお金をそのまま次の仕入れに回して運用し、利益を増やしていくと、倍々ゲームでより一層儲かるということです。」儲かっていても、元金の額を最初の設定のままで仕入れるより、上乗せした方が良いということですね。怖さもありますが、そちらの方がより稼げるんですね。「転売ビジネスの魅力は商売の基本を知り、世の中にネットのシステムや商品がある限り無くなることはないでしょう。」ネットが存在する限り、自分の足で探さなくても、たくさんのお店があるという解釈でいつでもどこでも仕入れをする時代が来ているなんて、僕らが子供の頃には想像もつきませんでした。古本屋で価値のある本を安く仕入れて、それを価値がわかる人に定価より価値分を上乗せした値段で売るというやり方しか知りませんでした。そのやり方にはいろんなお店に自分の足で向かい、本が見つからなければ、その日の仕入れは0。そんな時代に比べたら今の時代は凄まじく便利な世の中になったもんです。「新しい商品も毎年開発され次々と出てきますし、Amazon以外の販売先の媒体も増え、現在ではさらに進化を続けています。」もう延々と仕入れる事は可能になったという事でしょうね。お店が潰れても新たにお店が出来ている。売る方が難しいくらいではないでしょうか。「もしかしたら、10年、20年、30年後に初めて知ることになっていたかもしれないのです。仮に30年後に知ったとして、1年で1億円を売り上げた場合30億円を稼げるチャンスを逃したことになります。」「何事も知っていれば稼げるし、知らなければ稼げません。複利の法則も知らなければお金の増やし方を知らないままです。」「転売で稼いでる方はたくさんいますが、基本を知っているともっと稼げるようになります。」転売に限らず、なにかを始めるとき、なにかで1番を目指すとき、知識は必ずと言っていいほど必要になってきます。知らなければ損をする事もたくさんありますでしょうし、知っていた方がうまく行くことも増えるでしょうね。知識があるということは選択肢が増えるということなのではないのでしょうか。さきほども言いましたが、音楽のために上京して、あまり東京での活動の仕方を調べずに、ただやみくもに自分の歌さえ、評価されればいつか売れると思っていました。人脈とか知識とかそういった類いのものは一切必要なく、自分が歌でお客さんを魅了すれば必然的にお客さんも増えて、CDやダウンロードも増えるのではないかと漠然と思っていました。知識があれば、戦略など、時代の流れなどをよんで、もっと違う形で表現できたのではないか。もっと選択肢が増えたのではないか。20代前半でようは尖っていたのです。俺たちにはこの音楽が絶対にみんなに伝わる。わかんない人はただセンスがないだけだ。そんな幼稚な考えの人はなにをするにも大成はしていないでしょう。20代からレーベルが決まったり、結果を出したりしている人はセンスや才能だけではないような気がします。必ずいろいろな戦略を練っているに違いないです。そのためには絶対に知識、経験は必要なんです。やはりなにをやるにも知識は必要不可欠なのではないでしょうか。ぼくもこの本に出会えて知らない知識を自分の頭の中に増やすことができました。転売ビジネスをする際には、この本を読んで損することは必ずありませんね。絶対に知って良かったですね。

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