坂本よしたか0円でも億万長者とは?part5

第十一回  坂本よしたか「0円でも億万長者」

先日中学の同級生の結婚式に行きました。同級生の中でも1番仲の良かった友達の結婚式です。30代になると結婚式に参加することも多くなり、祝儀貧乏にもなってきますね。でも親友の結婚式は他の友達や、知り合いの結婚式とは格別に気持ちが違うものなんですね。奥様とも初めてお会いしましたが、すごく綺麗な方で、最後の最後に大逆転勝ちしたような顔で親友は奥様の横にいました。すごく幸せそうでしたね。親友は女性と付き合っては裏切られて、ろくな女性と付き合った事がなかったようなやつでしたので、本当に最後の最後にステキな奥様を捕まえて、捕まえてという表現はあまり良くないかもですが、本当に心の底から良かったなと思えました。結婚式当日は、友人席を見渡すとほぼほぼ中学の同級生達でごった返してまして、まるで結婚式という名の同窓会でした。久しぶりに友達に会えるというのも、結婚式の醍醐味だったり、楽しみだったりしますね。あくまでも主役は新郎新婦なのですが、当日の脇役には脇役の楽しみがあるものです。新郎新婦の幸せそうな顔を見てたらこちらも結婚したくなる衝動にかられます。まだ未婚のぼくには憧れのステージです。一家の大黒柱になる訳ですからね。子供が出来たら、さらにお父さんとして頑張らなきゃいけない訳ですし。同窓会と言いましたが、やはり学生時代の友達と話してると昔の出来事がフラッシュバックしてきてノスタルジックな気持ちになります。初めての彼女、修学旅行、喧嘩した話などなど。話は尽きないものです。当時みんなにいじられていたマスコット的なキャラクターの友達は今では立派なお父さんだったり。同じ時間を進んでいたはずなのに、僕だけ時間が止まっていたんじゃないかと錯覚するくらいみんなは時間が進んでいる気がします。そのマスコット的なキャラクターの友達は自営業をやりながら、別の副業をやっていると言うのです。すごく興味深かったので詳しく聞いてみました。すると、それは転売ビジネスだというのです。あまり聞いたこともない、少し聞いたことあるくらいで、よく知らない言葉。古本を買って、価値のあるお店で、高い値段で古本を売る??のか。それぐらいのイメージでしかなかったですが、そのクラスメイトが言うには全然違う内容のものでした。そして、そのマスコット的なキャラクターの友達にある一冊の本を勧められました。それは一冊の本です。坂本よしたかさん著書の「0(ゼロ)でも億万長者~非常識な3つの稼ぎ方~」(アイバス出版)です。タイトルもそうですが帯の言葉にも僕はびっくりしてしまいました。【貯蓄0から1億円!なぜ、私は0でも成功できたのか?】0から1億円!??本当に僕はそう思いました。この坂本よしたかさんという方に特別な才能があって、人より優れている箇所がたくさんあるのでは?と思いましたが、ぺらぺらめくっているとそうでもないような書き方をされていまして、すんなり心に入りました。だれでも億万長者になれます。と。やってることは誰にでも出来ます。と。そう書いてあるのです。これも巡り巡った勇気のチャンスです。僕はまだまだ独身ですし、結婚もまだまだ未来の話ですが、いかんせんリストラされて職を探してる最中だったのです。リストラされて、途方に暮れていたぼくには何から手を付けていいのかわからなかったので、これは良い機会だと思って、早速購入してみました。中でも興味を持った項目はこちらです。【11 新しく簡単に稼げる市場】「Amazonを初めとして、ヤフオク、フリル、ラクマ、ZOZOフリマなど転売ビジネスで稼ぐ市場はいろいろあります。その中でも、今一番注目を浴びているのが「メルカリ」です。」たしかに僕もメルカリのアプリをインストールして、やってみたことは何度もあります。メルカリをビジネスと考えてやった事がなかったので、びっくりしました。家の中にあるいらない物を、もう既に読んでしまった本など、クリアしたゲームなど、そういった自分の中で消費が終わった物をメルカリで出品し、お金をもらうことだけしかやった事がありませんでした。メルカリが流行った理由が書いてありましたが、たしかに!と思う事でした。「個人間取引といえばネットオークションを連想する人も多いと思いますが、フリマサービスの大きな違いは、固定の価格での取引が基本である点です。オークションはより高い価格で売ったり、安い価格で落札できたりする可能性もありますが、時間と手間がかかるデメリットがあります。その点、メルカリは出品も購入も少ない手間で行えるのが特徴です。スマートフォンのカメラで商品を撮影して、説明や価格を添えて投稿するだけで出品が可能という手軽さです。」たしかに、なにかを始める時には億劫さとエネルギーを使うので、中々腰が上がらないのですが、メルカリは携帯で写真を撮って、それが簡単に売り買いが成立という手軽さで僕も始めてみようと試みたのを覚えています。画期的ですね。おじさんでも手が出せるような簡単なシステムにして頂けて助かっております。「そして、特筆すべきは、オークションとは違う最新システムです。直接お金のやりとりをしないという革新的で安全な売買のしくみにあります。出品者が出品した商品を見て購入を希望する場合、購入希望者は、サービス事務局に代金を支払います。そして商品到着後、出品者と購入希望者の双方が評価をした後で、事務局から出品者に代金が支払われるというしくみです。この決済代行というシステムによって、オークションなどでありがちな代金が振り込まれないといったトラブルがなく、安心な取引を実現しています。」はじめてメルカリをやった時に、一番不安だったのは、ここでした。代金がちゃんと振り込まれるのか、ネットオークションだと振り込まれなかったというトラブルが過去にあったことがあったので、そこの安心度はすごく高いです。評価もして頂けるとすごく嬉しいですし、何日以内に配送とかも選べるのですごく良心的なイメージですね。ちゃんときれいに買って頂いた方の事を考えて包装すると喜んで頂けるので、そちらも嬉しいですね。あと「出品料、販売手数料、落札手数料など考えられる手数料がありません。他のフリマアプリは10%程度の販売手数料を設定していたりします。ユーザインセンティブとしては間違いなく大きいです。」しかも僕みたいなおじさんもメルカリをやってますし、多分僕よりも年齢が上の方も手軽にやってると思います。若い年代の方だけのイメージですが、全然そんなこともなくて、色んな年齢層の方々が手軽にできるのがメルカリだと思っています。「年齢層が上がると、資産にも余裕があるため購買速度もさらに加速します。取り扱うカテゴリーも幅が広がるので、転売市場としても大きなチャンスが見込める市場なのです。」メルカリでも転売ビジネスが出来るのかと、この本を読んですごく新発見でした。いらないものを売るのではなく、需要がありそうで、供給が追いつかない地域もあるだろうから、それをメルカリで僕もやってみたら出来るだろうか。最初は慣れるまで難しいだろうけど、それは何をやるにも共通して言えることですので、1度メルカリでチャレンジしてみたいと思います。リストラされて落ち込んでる場合ではないですね。0から億万長者。坂本よしたかさんのこの言葉を信じて僕もやってみたいと思います。__

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