坂本よしたかが教える世界での仮想通貨の動き

坂本よしたかが教える世界での仮想通貨の動き

こんにちは!坂本よしたかです。
2017年は仮想通貨元年とも言われるほど、一般的な認知が広がった年でした。明けて2018年の仮想通貨は、数々のコインの相場が落ちたことで、ブームも下火になったと言われています。こうした状況で、仮想通貨は世界的にどんな動きを見せているのでしょうか。

仮想通貨の取引相場を見ると、2017年は世界的なバブルであったと言えます。そのため2018年は、バブルが落ちついてきたと考える人が多いようです。ドイツの企業が仮想通貨を取り扱っている主要な国で調査をしたところ、およそ1割の人が投資をしているとの結果がでました。この結果を前向きにとらえるのなら、まだまだ市場の成長が見込まれるでしょう。9割の人がまだ仮想通貨の取引を行っていないからです。また全体的な相場の流れとしては下落気味であっても、価値を高めているコインもいくつかあります。こうした状況を鑑みると、さらなる普及とともに価値も上がっていくのではと予想できるのです。

世界的な動きを見ると、仮想通貨は規制されることが多くなっています。ただ、この規制は仮想通貨の歴史が浅く、まだきちんとした法整備がされていないからです。いわば野放しの状況であるため、法整備が進むことで規制が入るのは仕方のないことでしょう。特に詐欺コインが横行しているICOについては、しっかりとした規制が必要だと言えます。むしろ黎明期にしっかりと法整備をすることで、今後は安心して投資ができる人が増えていくはずです。海外の投資家の予想では2021年には、仮想通貨がさらに盛り上がりを見せると考えています。

仮想通貨に使われているブロックチェーンの技術は、人々の暮らしをより豊かに、便利にできるポテンシャルがあります。そのため各国ともに、仮想通貨に対しては規制を入れつつも、技術には注目をしているのです。そのため今後も仮想通貨は、技術的に進化していくと考えて良いでしょう。海外では仮想通貨の価値を見いだしている国も、少なくありません。マイニングを事業として認める国もでているほどで、規制を入れるだけではないようです。有用な面は認めつつも、マイナス面には規制を入れる、これが世界的な流れになります。企業としても仮想通貨の取引所を運営するケースが増えていますし、仮想通貨そのものも増加傾向にあります。そのためすぐに仮想通貨が廃れるということはないでしょう。

2018年、仮想通貨の相場は大きく下がることになりました。しかしそれは前年がバブルであっただけで、市場そのものが落ちついたといっていいでしょう。世界的に見ても、仮想通貨は認めるべき部分は認め、ダメな部分には規制を入れて、健全な取引ができるようにしています。

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