坂本よしたかの仮想通貨の天国と地獄を読んでみた⑩

さあ明日会社に行けば2連休が待っているぞ!楽しみで仕方ない!と、休みが待ち遠しくなる働き方ってどうなの?と自分自身に問いかけながらも、、

やっぱり休みは嬉しい!決して今の仕事が嫌というわけではなく、かなり恵まれた環境で仕事ができていると思います。しかし、趣味が多い私にとっては休日はまさに魔法の時間なのです。最近はアウトドアの趣味を抑え気味にして、インドアで完結する趣味に没頭しています。その中でも時間を使っているのが、仮想通貨です!まだ、大きく利益を出せたわけでもないですが、少しずつ理解を深めて、いい感じで物事が運んでいます。何倍に増えるのも時間の問題か?!などワクワクの日々を過ごしています。そんな仮想通貨でしっかりと利益をだす手伝いをしてくれているのが、坂本よしたかさんの著書「仮想通貨の天国と地獄資産を倍増させる5つのキーワード」です。最近はこの本に没頭してのめり込んでいます。そして正しい知識を吸収して自身の仮想通貨ライフに活かしています。今日も寝る前にこちらの本を熟読していこうと思います。

どこまで読み進んだかというと、みんな気になるICOの項目までです。ICOに参加するには購入に必要な仮想通貨のウォレットを作成する必要があります!

続きはどんな感じかなーーー

「ICOによってはイーサリアムベースの時でも、ビットコインやネムなどで、トークンを購入可能な事例もあるので、必ずイーサリアム専門のウォレットが必要であるとは限りません。わざわざ専用のウォレットを開設しなくても、今ある取引所のウォレットでいいのでは?と思う方もいらっしゃると考えます。

ただし、取引所のウォレットから直接、ICOのアドレス宛てに仮想通貨を送金することができたとしても、トークンを受け取れないケースがあるので専用のウォレットを作り、そこから送金するほうが、スムーズにことが進むでしょう。」

そうなんです、意外と専用のウォレットを持っていないとトークンを受け取るのが難しかった記憶があります。私はマイイーサウォレットでトークンを受け取ったことがほとんどでしたが、

一回受け取り方を覚えてしまえば、誰でもできますので、難しいと思っている方は安心してくださいね。マイイーサウォレットでは、トークンが届いていても、自身で反映しないといけないのでそこの点は要注意です。まあ、なくなるわけではないので怯えることもありませんが。でもパスワードを忘れるとアウトなので気をつけてください!

「最後に、見定めたICOのプレセールに参加し購入をしていきます。まずは、そのプロダクト専用の送金宛てに入金していきましょう。この時に、送金ミスがないようアドレスに間違いがないかなどしっかり確かめてください。ちなみに、ICOはプレセールの時ではなく後からでも参加可能です。このプレセールに参加してトークンを購入しておくメリットとして安くトークンを受け取ることができるという点があります。人気が高まると価格も上がり、プレセールの時が最も安く購入出来る可能性が高いのです。そして、独自で発行された仮想通貨が上場すると、取引所などで自由に売買できるようになります。」

この送金の時は一番神経を使いました。なんせ送金アドレスを間違っていたら、トークンも手に入らないし、送った仮想通貨も元には戻らないので、絶対に間違えないようにしてくださいね。私も送金の前に何回もアドレスを確認しました。まあ、コピペしてしまえば間違いようがないのですが、最後の一文字だけコピーできていなかったとかは、ミスでありそうなので、何度も何度も確認することは決して損ではないと思います。

「プレセールでトークンを買っておいたほうが、プロダクトが完成してICOに成功した際には大きな利益を得ることができる可能性がありますが、必ずしも上場し価値が上がるわけではないのでICOに失敗する可能性やリスクもあります。参加したいICOのアドレスに送金が済むと、数日後にはトークン配布の連絡があります。専用ウォレットにてトークンが配布されますのでトークンが確認できたら、後は、参加したICOの独自の仮想通貨が取引所で上場すると売買ができるようになるのを待つのみです。」

この必ずしも上場するわけではないというところがミソですね。ICOに無事参加できたかといって、そのトークンがしっかり価値を持ってくれるのかは、やはり情報や自身のセンスだと思います。坂本よしたかさんの情報はその点ではかなり信用できると私自身思っているので、重宝させていただいております。しかし、自身でのホワイトペーパーの熟読など、自身が参加するICOをしっかり理解しておくのが大事だと私は思います。もし、本当にこのICOに未来がある!と思って参加したのであれば、惜しくも上場せず、価値がつかなくても諦めがつくと思いますが、理解を深めずただただ参加したものであれば、納得いかず人のせいにしてしまうという最悪の結果にもなりかねません。なので参加する時には自己責任ということを忘れないように私は心がけています。

「ICOに参加する上での注意点 最近では、ICOに規制を行う国も増大しました。

・中国の場合 

・中国人民銀行は、ICOによる資金調達は、経済および金融の秩序を著しく乱す活動として、直ちに禁止する声明を発表。

・60カ国の仮想通貨取引所のリストを作っており、これらに対して監督当局は調査を行うと同時にその報告の提出を求めている。

・中国では新規のICOは凍結。

・アメリカの場合 2017年7月25日

・アメリカの証券取引委員会は1933年証券法のもと、イーサリアム上で発行されたトークンDAOを証券であると位置づけたレポートを発表。

・The DAOの事件を受け、認可を受けないICOによる資金調達は証券取引法に基づく処罰の対象となることを明言。

・SECはICOに対して声明を発表しているものの、まだ決定的な行動を取っていない。

・シンガポールの場合 2017年8月1日

・シンガポール金融管理局がICO規制に乗り出した。

・MASは、取引所をはじめてとするICO後のトークン売買を可能にするサービスを規制対象とするとしている。

・ICOは匿名取引を本質とするため、資金洗浄、テロリストの資金調達に利用されるリスクが高い。これによって巨額の資金が短期間に調達されているとMASは8月1日の声明で述べている。

・カナダの場合 2018年8月25日

・CSAがICOに対して、監督する必要があると明らかにした。

・MASやSECでは、以前、一部のICOトークンに対し、規制していく可能性があるとしたが、今回のCSAの取り組身もおそらく同様の姿勢だと思われる。

・香港の場合 2017年9月5日

・中国のICO規制を受けて香港の証券取引委員会でもアメリカのSECやシンガポールのMAS同様に香港の国内、国外問わず実施される、香港人が参加するICOが香港の法律に違反していないかチェックする必要があると懸念を示した。」

仮想通貨ICOが注目されるなかでこんなにも、色々な規制が各国で行われているのも事実です。未来を作る資金調達はやはり、それを逆手にとって悪いお金儲けに使う輩も多いということは、非常に嘆かわし位ことだと思います。いつの時代にもお金の周りには悪がついてまわります。そんなもの取り込まれるくらいならICOなんてないほうがいいと思ってしましますが、真面目に未来への

技術のために資金調達している方々も多くいます。なので、先ほども書かせていただいたように、自身でしっかり見極めてしっかりと投資していくことが必要ですね。今回も大変勉強になりました。坂本よしたかさんありがとうございます。引き続きこちらの本から色々学ばせていただきます!

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