坂本よしたかの仮想通貨の天国と地獄を読んでみた⑪

今日も1日いい1日でした!ここ最近はなぜだか体の調子がいいんです。なぜだろうかと思っていると、思い当たるふしがないわけではないのです。

自分の健康も考えなきゃいけない歳になってきたので私が最近やっているのは2つあります。それは、ラジオ体操とお酒の休肝日です。

まずはラジオ体操。これは単純に体を動かさない時間が多すぎたので、せめてもとはじめてみましたが効果覿面!めちゃめちゃ体の調子がいいのです。

ラジオ体操をするのに朝早起きするのも理由の一つかなと思っています。今まで会社に行くときは朝の7時に起きていましたが、今はラジオ体操をするために朝6時に起きています。しかもラジオ体操を1時間もするわけではないので、色々と作業ができていい1時間を過ごしています。早起きは三文の徳とは言ったものですね。

そして、大好きなお酒の制限です。これが結構きついのですが、あまり自分にストレスがないくらいに週に2回飲まない日を作っている感じです。それだけでも肝臓がイキイキしている感じがします。やはり健康第一でのお金稼ぎですね。私が今猛勉強している仮想通貨も健康でなければ儲けても意味がないですから。健康を気遣ってしっかり稼いでいこうと思います。さて、今私が熱心に読んでいる本は、

坂本よしたかさんの「仮想通貨の天国と地獄 資産を倍増させる5つのキーワード」です。この本に出会って、仮想通貨のことを1から理解を深めることができたので、とても感謝しています。また、稼ぐための坂本よしたか流といいいまか、とても目からウロコの話も惜しみなく書いてくれているので、読むのが本当に楽しいです。今日もしっかり坂本さんから学ばせていただきます!

前回読んだとこまではICOが色々な国で規制がかかっているという内容でした。

「韓国の場合 2017年10月6日

・韓国の金融委員会は、あらゆる形のICOを完全に禁止するとともに、デジタル通貨の信用取引も禁止すると述べた

・FSCは、ICOは資産バブルのリスクが高く、投資家が詐欺や市場操作の被害に遭いやすいと述べている。

・FSCは、韓国政府がデジタル通貨の取引を制度化しようとしているのではなく、状況を監視して今後の規制監督を改善する意向であることを強調した。

他にも、ロシア、フランス、オーストラリア、アブダビ、リトアニア、など多くの国がICOに対しての案内を発表しています。」

ICOの未来生が騒がれるなか、各国がこのような動きをしている理由も坂本よしたかさんは書いてくれています。

「理由として、ICOには大きな危険性があり、投資者が結果的に騙されてしまって、出資したお金が戻ってこなくなることがよくあるからです。」

それは本当に気をつけなければならないとこだと、私も思います。気をつけたところで防げないこともあるだろうけど、明らかに胡散臭い、キナ臭いICOには、出資しないことこれもどれだけ注意深くホワイトペーパーを読んでも、回避できないこともあると思います。しかし確率を下げることは絶対にできるので、自身が参加するICOは必ず理解を深めてから、私は自身にこのルールを持ってICO購入に進んでいます。

「投資者がICO詐欺に引っかからないためには、まずは自分でしっかり注意しないといけないのです。では、ICO詐欺に遭わないようにするにはどのようにすればいいかを紹介します。ICO詐欺に遭わないためには、ICOついてちゃんと情報収集をすることです。仮想通貨やプロックチェーンが関わるプロジェクトの意味が不明だったり、会社側が提示するホワイトペーパーと呼ばれるビジネス計画書や技術論文書も、おおかた英語で書かれていることが多々あったりに、十分にプロジェクトを理解できないまま支援をしてしまうこともよくあるようです。

それ故、詐欺コインを購入してしまい、実のところ会社側が調達した資金を持って投資先が逃げてしまうなどのトラブルもあるようです。

このような危険性を避けるためには、投資先の情報をより多く得てそれを踏まえて本当に信用ができるのかどうか、これから成長するかどうかなど自己責務で見極めることが重要です。」

まさにその通りだと思います。坂本さんとほぼ同意見を感じていた自分になんだか自信が身につきました!ありがとうございます。しかし、読み返してみると坂本よしたかさんのおっしゃる通り自己責務で見極めをしっかりしていくのが最高のリスクヘッジだと思います。どんな情報を集めICOに参加しようとも、自分が納得して、最後に参加を決めたのであればもしそのICOが詐害コインだろうが、納得するしかないと私は思います。流されるだけで買ったコインが詐欺コインだった場合は納得感がないため、大騒ぎする人が多いのだと私

は思います。

ICOを最後まで自分で徹底的に調べて購入する!これに尽きます。そして、しっかり上場して大きく稼がせてくれればいいのですが、、笑

「それでもなおICOでの出資は儲かると思って、あまりICOに関して知識がないままに購入してします人もたくさんいます。ただし、ICOについて最低限の知識がなければ、どんなタイミングで購入したトークンを売ればいいのか、どこで売却することが可能なのかなどわからずに、利益を得るタイミングを失ってしまうかもしれません。企業が独自で発行した仮想通貨を売り渡して利益を得るためには、売買できる流通市場が形成されている必要があります。つまり、保有しているトークンが、取引所で売買されるまでに成長しランクアップ

していないといけないということです。けれども、日本では仮想通貨法により、金融庁に認定された仮想通貨のみ、金融庁に登録を受けた取引所で取り扱いができるというルールがあるので、トークンの市場での売買に至るまでには難易度が高いようです。」

はい、私も全然理解しないままに参加はしたくなかったので、その辺りはかなり勉強しました。学生の時より勉強したのではないでしょうか笑。久しぶりに頭が痛くなりました。しかしこの勉強は絶対にサボれないと直感で感じました。自分が汗水流して稼いだお金を詐欺コインなんかに使ってしまったら目も当てられないです。なのでめちゃ勉強しました。

そして、日本のルールも今回再認識しました。確かに日本の取引所だけでは取引できるコインは少ないし、売買まで、かなりハードルが高いものだと、私も思います。「それにより、投資家たちは会社が独自に発行した仮想通貨を受け取っても、金融庁に登録を受けた仮想通貨の交換所で取り扱いがなされていなければ、売り渡しして利益をあげることが困難な事例もあるようです。

このような基礎的な知識を身につけているだけでも、出資するプロダクトについてより情報を集め、どれくらいその企業が成長しランクアップするのかも視野に入れて決断することも可能になります。」

この回は本当に何度も読み返すに値する回だと思っています。まずは最低限の知識そして、その上の知識これがなければ、あっけなく騙されて、資金をなくし撤退。こんな無様な姿も想像できます。

まず、私が大事だと思うことは、お金を何倍にも増やすことよりも、今持っている自身の資金をどのように守るかということだと思います。

無駄だとわかっている投資をどれだけ避けることができるか、これはもう勉強だけだと思います。あとは運任せです笑

ある程度の知識を持って仮想通貨と戦っていくこれが、私の仮想通貨への向き合い方で、あり、この「仮想通貨法の天国と地獄 資産を倍増する5つのキーワード」を通して、坂本よしたかさんから学んだことです。

今回もすごいスラスラ読めてしまいました。さて、明日のために寝るとしますか。とその前に、今日は休肝日ではないので、缶ビールをグイッといこうと思います。笑

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