坂本よしたかの仮想通貨の天国と地獄を読んでみた⑫

今日はめちゃめちゃ暑かった!本当に溶けそうでした。普段はクーラーの効いた部屋での仕事が多いのですが、この灼熱の日にかぎって外にいく用事がはいってしまい、ヘトヘト汗ダクダクでひと仕事おえてきましたー

いやーでも、少し休憩して(サボって笑)入った喫茶店のコーラはめちゃめちゃ美味しかった。危うくビールを注文しそうになったが、それを止めることのできた私はかなり理性と自制心があると、誇らしくなりました。笑

 さて、そんなしっかり働いて帰ってきたらまずは体をリセットするための半身浴!これで、さらに汗をかいてリフレッシュ!そしてそして、ただ今ハマりにハマっている仮想通貨の勉強開始!今読んでいる本は、坂本よしたかさんの「仮想通貨の天国と地獄 資産を倍増させる5つのキーワード」です。

読み始めてもう1週間以上が経っていますが(仕事終わりで少しずつ読んでいるので遅いと思わないで下さい笑)本当に学びになる本です。何回も同じ章を読んでしまうほど。

今日もしっかり、ゆっくり読ませていただこうと思います。さて、今日のキーワードはなにかなー?

「ICO資金調達ランキング 2017年に行われたICOの資金調達ランキングは以下の通りです。

第5位 バンコール約171億円

バンコールは、イーサリアムのスマートコントラクトを基盤としたICOであり、どの特徴は主に、売買価格の双方合意問題の解決、資金を集めてそれを準備金としてトークンを発行し、流動性を保証する取引市場をユーザーが自由に作り出せる環境の提供です。

第4位 パラゴン 約204億円

パラゴンは、麻薬を一括管理するプラットフォームです。パラゴンは、違法に流通している大麻を防ぐためにブロックチェーンを構築して、質の高い大麻製品を消費者に享受できるように完全な合法化に向けて努力しているプロジェクトです。これによって、大麻のコミュニティを疎外されたものから主流へと引き抜こうとしています。このICOもすでに海外の取引所に上場しています。

第3位 テゾス 約262億円

テゾスは、ハードフォークをしないでシステム修繕できる仮想通貨の実現を目指しているICOです。その特徴は、ハードフォークに頼らないシステム修復の実現、プルーフオブステークによる民主的な承認システムの実現、システム修復した開発者への報酬支払いなどです。テゾスも取引所に上場しています。」

考えもできに額がICOで集まるんですね!3位までで200億オーバーが2つも出てくると開いた口が塞がりません。私もICOやってみようかな笑

しかし、多額を集めることのできるICOはやはり期待度か高いというか、そのプロジェクト自体に信ぴょう性があり、大規模なものが多いですね。上場してこそICO!

第2位 ファイルコイン 約287億円

ファイルコインは、世界の誰もがストレージを提供する事業者となれるようにする環境を目指しています。今、世界には50%近くのストレージが未使用または余剰を残しているとされています。ファイルコインは、それらの未使用ストレージを有効活用しようとするプロジェクトです。

また、ストレージの価格設定を企業に委ねるのではなく、需要と供給によって左右されるようにして、信頼性と価格の評判などの要素で競争する世界を作り上げます。

このファイルコインはまだ取引所には上場していないらしいので、今後もし上場したら価格がどうなるのかが楽しみですね。

2位で287億円!!私が目の前で生涯見ることのないお金の量!いや諦めたら絶対無理なので見てやるぞ!という気持ちで仮想通貨に取り組んでいこうと思います!まずは1億稼がないとね笑。

そして第1位が何円なのか!気になるなーそしてコインの名前も気になりますね!

第1位 イオス 約323億円ICOの資金調達ランキング第1位はイオスです。イオスは2回ICOを行っていて、2回の合計額が約323億円になります。1回目のICOだけでも約185億円も調達している、ものすごいプロジェクトです。イオスは、分散型アプリケーションに特化したプラットフォームであり、大企業間で広く使用されることを想定して開発されています。

しかし、イオスの最大の特徴は、イオストークン自体には将来的に何の用途もないということです。つまり、開発の資金調達のためだけにトークンが発行されてICOが行われたということです。何の用途もないトークンがこれだけの資金調達をできているなんて驚きですね。イオスは現在、海外でも有名な取引所であるビットフィネックに上場しています。

イオス!すごいプロジェクトだ300億円オーバー!イオスブラポーだね!イオスは私も少し購入しています。ここからの価格上昇が楽しみですね。

いずれにせよICOは未来を創る資金調達だということですね。ワクワクドキドキです!

「番外編 日本発のICOちなみに、今回TOP5には日本発のICOは入りませんでしたが、資金調達が100億円を超えているICOはあります。それは、コムサとキャッシュです。コムサは、日本発のICOで初めて資金調達が100億円を超える約109億円を調達しました。また、キャッシュというICOは、コムサと超える124億円の資金調達をしました。」

日本発でも優秀なICOはしっかり存在するんですね。しかし100億円以上集めるプロジェクトを考える脳みそがすごいです。私は頭がパンクしてしまいますね。

「ICO情報を得るためのメディア ここでは、ICO情報をまとめているサイトをいくつかご紹介します。ICO COUNTDOWN ICOカウントダウン、これは結構有名ですね。ICOカウントダウンのトップページの上方に、リストから削除したものの一覧とその要因が掲載されています。削除には様々な理由があるので、参考にしてみてください。 このウェブページでリストから削除されていたとしても、それがダメな仮想通貨と決定づけられるものではないです。取引所に上場して順調に時価を上げているものもありますので、ICOカウントダウン側の判断によってリストから削除したというだけです。最終的な決断は必ず自分で行うようにしましょう。」

はい、絶対にそうします。やはりどんなICOに参加して色々な仮想通貨を売買するのも結局自分自身なので、悔いのないように仮想通貨と向き合っていこうと思います。

私の同僚にこんな人がいました。彼も私と同じくらいに仮想通貨を始め切磋琢磨して学んでいたのですが、彼は私より先にICOにどっぷりハマってしまい、勧められるICOを次から次へと購入していました。

そして、ボーナスも当然のように全部使い、私は強い止めたのですが、借金をしてまでICOに投資するようになりました。もちろん、購入したICOが化けて大儲けして、笑い話になる日が来るかもしれません。

しかし、自分で決めず第三者に勧められる度に購入していたら絶対に詐欺コインにぶち当たることがあると思います。

それは仕方ないことだと私は思うのですが、ぶち当たった時に、自分で決断したかどうかが気持ちの状態を左右すると思うのです。やはり自身で決断していれば、納得感もあると思います。

最後の決断は自分自身。とても心に響きました。

今回も坂本よしたかさんに色々学ばせていただきました。本当にありがとうございます!

続きも気になりますが、楽しみは少しずつ。また明日の楽しみにとっておきます。

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