坂本よしたかの仮想通貨の天国と地獄を読んでみた⑬

はあーーーーー、、ため息から始まってごめんなさい。しかし今日という日は本当に最低最悪でした。自身が保有している仮想通貨が劇下がりしたの?違います。

シンプルに仕事のミスを連発してしまい多くの方に迷惑をかけてしまったのです。そんなに事態の収拾が付かないようなことではないですが、ミスに大きいも小さいもありません。

なので、割といつもポジティブな私も落ち込んでいるわけです。今日最初にしてしまったミスが家に今日絶対に必要だった書類を思いっきり忘れてしまいました。玄関を出て気づいたとかでなく、思いっきりです。会社について会議が始める瞬間に気づきました。最悪だ、、、と思いながらも会議は始まるので、後輩に家の鍵を渡し、わざわざ取りに行ってもらいました。そして、なんとか会議に間に合ってくれて、事なき得ました。本当にありがとう後輩くん!と、ここから、ミスの連発なのですが、全部綴っていると、私が最も語りたい事、

仮想通貨の話ができなくなってしまうので、この辺にしておきます。さあ、終わってしまったことはしょうがない。仕事でおかしたミスは仕事でしっかり返していこうとしよう。

明日から、気合い入れて頑張るぞ!!よし!気持ちが前に向いたところで、今日も寝る前に、坂本よしたかさんの著書「仮想通貨の天国と地獄 資産を倍増させる5つのキーワード」を読んでいこうと思う。キーワードはもう結構出てきていて、ICOやマイニング、ハードフォークなど仮想通貨を購入するには切っても切れないワードの詳しい説明、そして、稼ぐための錬金術を坂本よしたかさんには教えてもらいました。しかし、まだまだこれから感があるので、最後まで目が離せないです。

それでは続きを読んでいこうと思います!

「取引所 おすすめのビットコイン取引所を比較!仮想通貨を手に入れるためには、販売所か取引所を利用します。仮想通貨の取引所では、販売所と取引所の両方の役割を持つ取引所もありますので、販売所機能を持ち合わせた仮

想通貨取引所に口座を開設しておくと良いでしょう。販売所と取引所の違いは何かというと、簡単にいうと企業から仮想通貨を購入するか、個人同士で仮想通貨の取引を行うかの違いです。・販売所=企業から仮想通貨を購入・取引所=個人同士で仮想通貨の取引販売所の場合、ビットフライヤーやコインチェックなどの取引所が所持している仮想通貨を企業の提示値で買うので、取引所で買うよりも高くなることがあります。取引所の場合は、自分の買いたい値段で取引をすることができます。しかし、自分が提示している条件に合う人がいなければ取引は成立しません。また、取引できる通貨が限られていることもあります。仮想通貨を売りたい人と買いたい人をマッチングさせる役割を果たすのが取引所です。思い出します。初めて取引所を開設した時のこと。右も左も分からない状態で始めた仮想通貨でしたが、私は最初の取引所にコインチェックを選びました。理由としては、有名だったのと、リップルが欲しかったからです。コインチェックは色々とありましたけど、まあ今は落ち着いているし、取引所の安全性を言い出したらどこもそんなに関係ないような気がしたので。

とは言っても、明らかにへんな取引所を開設はしない方がいいと私は思います。私がコインチェックを選んだ理由に、有名だったからと挙げさせていただきましたが、有名だからといって必ずしも安全とは限りません。そこは自身でしっかりリサーチしてある程度納得できた取引所を開設すればいいと思います。コインチェックも流出はやめてよーー!とビクビクはしています。蚤の心臓です。笑

「仮想通貨取引所、どこがおすすめ?取引所を選ぶにあたって見るべきポイントがそれぞれに違います。例えば、次のように選択基準は様々です。

・手数料が安いところが良いか

・セキュリティがしっかりしているところが良いのか

・取引量が多いところが良いのか

その中でも、有名どころをいくつか紹介していきます。自分が取引するにあたり、重点をおいているところや、取引をしたい取引所を選択していきましょ。

・ビットフライヤー

取引手数料 0,01~0,15% 取扱通貨 ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン 月間BTC量 約55万BTCセキュリティ コールドウォレット・マルチシグネチャ・二段階認証 企業規模 資本金

41億238万円最近はネットの広告やテレビCMでもよく見かけるビットフライヤー。ビットフライヤーは何と言っても資金の多さから見ても安定性が抜群です。ちょっとやそっとのことでは潰れることがないでしょう。

セキュリティも最新のものを完備しているので安心して長く取引することができます。手数料が安く取引量が多いのも信頼できるポイントです。」

ビットフライヤー、良いですね!私ももちろん開設しています。最初に作ったのはコインチェックですがビットフライヤーはそれ以上に有名ですからね、そのあとにしっかり作りました。今でも利用しています。取扱通貨は今ではもう少し増えていますね。

「・ザイフ 

取引手数料 マイナス0,01% 取扱通貨 ビットコイン、ビットコインキャッシュ、ネム、モナコイン 月間BTC量 約17万BTC

セキュリティ コールドウォレット・マルチシグネチャ・二段階認証 企業規模 資本金8億3013万円

ザイフの最大の特徴としては、取引手数料がマイナスになることです。取引を行うたびに取引額の0,01%が自分に還元されるので、取引を行えば行うほどお金が返ってくるのです。日本発の仮想通貨であるモナコインが購入できるのもおすすめです。また、ザイフはICOプラットフォームのコムサを提供するなど経営の多角化を行っているのも評価できるポイントです。」

そうなんですよね、当初このマイナス手数料を聞いたときは驚きました。結局私はザイフの口座は作らなかったですが、衝撃を受けた記憶はあります。ザイフもコインチェックと同様に流出事件がありました。そう思うと怖さ倍増です。自身のハードウォレットで管理も大切になってきますね。

「複数の取引所を使う 銀行口座と違い、仮想通貨の取引所は複数使う意味があります。機能的な違いがあるのは解説したとおりですが、複数の取引所に資産を分散させることで、リスクヘッジが可能です。上記の2社は、特に初心者の方におすすめですし、十分に安定した企業だと思いますが、それでも将来はわかりません。サイバー攻撃を受けて、マウントゴックスのようにいきなり破産して資産がチャラになる、、、、とかもありえなくはないです。

実査に、2018年1月にコインチェック社のNEMという通貨が何者かに盗まれるという事件が起こりました。その金額も580億円相当が不正送金されるというもので、仮想通貨史上最大のハッキング事件として世の中に知れ渡ることになりました。このようなことを踏まえても、取引所はあえて1社に絞る意味はそこまでありませんので、取引所を見極めた上で、多くの口座を作っておくのが良いでしょう。」

コインチェック本当にショックな事件でした。私は直接被害にあったわけではないので(ここから、仮想通貨離れの人達が増えて困ったというのは被害ではありますが)良かったですが、当事者の方々は悲惨だったと思います。仮想通貨に未来を感じてはいますが、こういう事件が起こると、恐怖を覚えるのも確かです。坂本よしたかさんがおっしゃる通り取引所は2ヶ所以上開設するのが私も良いと思います。ちなみに私は現在3カ所持っております。取引所についての知識を深めることができたので、今日は明日の仕事に備えて眠ろうと思います。

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