坂本よしたかの仮想通貨の天国と地獄を読んでみた⑦

さて、最近は日も少し落ちるのが早くなり夏の終わりを感じています。いやー私は夏が好きなので、どうもこの季節は悲しくなっちゃうんですよね。

寒いのがすごく苦手というのもあって、これからの季節すごい憂鬱です。

そして、冬に向けて財布の中身も寒くなってもらっては困ります。そこは最近私が追及に追及を重ねている仮想通貨で稼がせてもらいますよ!そのためには日々勉強!いざチャンスが来た時に動けるようにしておかないとチャンスをみすみす逃すことになってします!それだけは避けたい!なので正しい情報正しい知識は身につけておきます。そして、最近勉強させていただいているのが、坂本よしたかさんの本です。タイトルを「仮想通貨の天国と地獄 資産を倍増させる5つのキーワード」こちらで絶賛勉強中です。仮想通貨の基礎の基礎から、仮想通貨で稼ぐための知識考え方など、さらにはハードフォークやマイニングの錬金術も盛りだくさんで、かなり読み応えがあります。

今私は、マイニングを勉強しているのですが、今日も坂本よしたかさんにさらにマイニングのことを教えてもらおうと思います。

「マイニングの報酬がもらえる人がどんな人かというと、ビットコインの10分毎の取引台帳を最速で作成できた人になるのですが、世界ではこのマイニング報酬を得るためにビットコインの取引台帳を最速で作成するスピードを競ってマイナーと呼ばれる人たちが激しく争っているのです。

では、このマイニング報酬ですが、実際にどれだけもらえるかというと、10分毎の取引台帳を世界で一番早く作成した人には12、5ビットコインが支払われます。仮に、1ビットコインが100万円だとしたら、日本円にすると1250万円もの報酬がもらえるということです。」

1250万円!!!まじですか!マイニングを世界で一番早くやった人が1250万円!すごすぎる!ただ、世界で一番早く作成するってかなり難易度が高いというか、多分個人では無理ですよね、、、その辺りの解決方法もあるかな、、、?

「世界中からファンドでお金をかき集め、最新鋭の機械を取り入れて世界最速のスピードで取引台帳を作成するという競争が世界中で起こっているわけです。また、10分毎に12.5ビットコインという報酬が支払われるということは、世の中に出回るビットコインの量が10分毎に12、5ずつ増えていくということでもあります。まとめると、このように10分毎で増えていくビットコインの報酬を得ることをマイニングと呼び、それを競って取引台帳を作成する人たちをマイナーと呼んでいます。」

やはりそうですよね。個人レベルではこんなの絶対無理だーー!しかし、ビットコインのことを深く知ることができました。10分毎に増えていくビットコイン、なのでハードフォークなどが起きていくのですね。そこでさらに錬金術を使っていく、まさに未来の稼ぎ方仮想通貨!夢が広がります!

「ビットコインの発行枚数は決まっているマイニングによって10分毎に12、5ビットコインの報酬が支払われていくので、ビットコインの量は無尽蔵に増えていくの?と思った方もいると思います。しかし、世の中に出回るビットコインの発行上限数は、2100万ビットコインと決められているのです。そして、2141年に全てが発行されつくすことも決まっています。ちなみに、現在2017年1月までの時点でビットコインの総発行量は約1600万ビットコインなので、採掘できる量としては残り500万ビットコインという計算になります。

(2100万枚全部掘りつくされた場合は、取引手数料として消費されたビットコインがマイニング報酬に充てられます。)

ほービットコインは上限が決まっているのですね。2100万ビットコイン!2141年私は絶対に死んでいるので笑。ビットコインの発行限度になる瞬間を見てみたかったです。とはいえビットコインの価値はどんどん上がると思っているので2141年どれほどの価値になっているかワクワクします。

欲を言えばこの1、2年で爆上げして欲しいな!そうすれば、私も億り人になれるかも!「マイニングによって、すっと同じ量のビットコインをマイニング報酬として設定していると、すぐにビットコインを取り尽くしてしまって枯渇します。

そこで、ビットコインのシステムとしては、ある一定量のビットコインが発掘されると、報酬が一気に半減するような設計になっています。ビットコインがスタートした2009年時には、50ビットコインだったマイニング報酬ですが、2013年に最初の半減があり、現在は12、5ビットコインとなっています。」

どんどん減っていくんですね。最初は50ビットコインも報酬でもらえていたのですね。今考えると恐ろしいほどの報酬ですねー!この時ビットコインの未来を読み取ってマイニングしていた人たちはどんな脳みそをしているんでしょうか。。羨ましい。。しかし、まだチャンスは転がっていますよね!マイニングますます興味が出てきました。

「マイニング報酬は全てのマイナーがもらえるわけではないマイニングによるビットコインの取引台帳は、10分間1つ作られます。その10分間

に作られた1つの取引台帳に対して、報酬を得ようと世界中のマイナーが承認作業を行おうとしています。この時、一番早く承認作業を終えたマイナーだけがビットコインのマイニング報酬を得ることができるのです。

ビットコインの取引台帳はおよそ10分に1度採掘され、マイナーには、1回ボタンを押すとランダムに文字列が表示されるプログラムが支給されています。

新しいブロックには解答の文字列が刻まれており、マイナーはランダムな文字列によってドンピシャでこの文字列を充てなければ採掘ができません。

ただし、その試行回数には制限がないので、試すことが可能なのです。つまり、マイニングとは全マイナーによる早押し連打対決のようなものです。」

正解者が12、5ビットコインをもらえる早押し連打対決!それは全マイナー全力の勝負ですね!これが正解できたマイナーはどんな気持ちなんだろう。

ニューヨークに行きたいか!レベルじゃないですよね笑。私では無理だとわかっていても一回くらいその早押し連打対決に参加したいです。文字列、、チンプンカンプン。

「この連打速度がすなわちハッシュパワーですから、ハッシュパワーが高いマイナーほど(正解を引き当てる確率的に)有利となります。では、取引台帳が10毎というのはどうやって決定されるのかというと、仕組み上、参加者が多かったり飛び抜けて連打速度の速い参加者が混じったりしていれば、10を待たずにどんどん採掘されてしまいそうな気がします。実査にその通りなので、そのような状況になると、自動的に採掘難易度そのものを上げてしまうような仕組みがビットコインには導入されているのです。採掘難易度の調整は簡単で、解答文字列の桁数を増やしてしまえばいいのです。

簡単にドンピシャの確率を下げることができますから、全参加者に要求される連打回数はさらに増えます。これを桁数≒採掘作業量=ハッシュレートといいます。」

なんだか全てを理解するのは難しいですが、ビットコインに導入されているシステムが凄すぎるということと、マイニングは簡単のようでとても難しくとても素人では踏み入れてはいけない領域なのではと感じてきました。

しかし坂本よしたかさんのことですから、この後、私のようなものでもマイニングにしっかり参戦できるような錬金術を公開してくると思っています。

それが楽しみでしょうがないです。

ここまで複雑なマイニングを、なんだ!そんなことでいいだ!と思わせてくれるのが坂本さんの凄いところです。どんな錬金術が飛び出すのか!いよいよマイニング編も佳境に入ってきているような気がします。

と胸が踊っているのですが、今日もお勉強はこの辺りにして、自身が持っている仮想通貨の価値をチェックして、缶ビール片手に明日の仕事の準備をしようと思います。いやーこの本のおかげで、毎日家に帰宅するのが楽しみです。

外に持って行かず家でゆっくり読むこれが私の流儀です。さて仕事頑張るか!

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