坂本よしたかの仮想通貨の天国と地獄を読んでみた⑨

最近は仕事場にお弁当を持っていくのがブームで到来しています。得意料理は卵焼き!この卵焼きが自画自賛だけれども美味しいのです。自己流ではなくしっかりユーチューブでプロに教わって作っているので、これがなかなかいけるんです。しかし悲しいことに職場の仲間がお弁当を持参していることに全く触れてくれない。何か退っ引きならない事情があると思われていると思うと不安です。と言いながら明日のお弁当の仕込みをしている私です。笑

さて!今日も読書の時間は欠かさない!

坂本よしたかさんの本「仮想通貨の天国と地獄 資産を倍増させる5つのキーワード」少しずつ読み進めてきましたが、もう中盤くらいに差し掛かっています。

これまではマイニングやハードフォークそしてICOなど仮想通貨で欠かせないキーワードとともに、坂本よしたかさんと共に学んできました。

今回はどんな切り口で仮想通貨を教えてくれるのか楽しみです。いやー本当に飛ばすとこがない本です!

「会社が元金を調達するときに、オンライン上で多くの人から財源を募るクラウドファンディングや、新規株式公開は、発行した株式を厳重な査定を通して証券企業に仲介してもらい投資家に提供するといった仕組みでした。新しい元金調達テクニックであるICOが一般的な元金調達手法と異なる点は、会社が独自の仮想通貨を提供しトークン購買には現金でなく、仮想通貨が用いられるということにあります。仮想通貨を使用して行うので、手間なく簡単に世界中のICO参加することができます。」

ICO!これがキーワードですね!私ももちろんICOいくつか購入しましたよ!もちろん坂本よしたかさんの情報に出会う前の購入になるので自信はないですが、これも何倍かになればいいなと期待はしています。書かれているようにICOの参加はものすごく簡単でした。私の場合はイーサリアムで購入したのですが、ビットコインでの購入ももちろんあるようですね。とにかく私が購入したICOが爆上がりしてくれるのを大きく期待しています!楽しみだ!

「過去のICOで成功した事例 イーサリアム現在はビットコインに続く第2番手のバーチャル通過であるイーサリアムも2014年にICOによって誕生しました。2013年にイーサリアムのプロジェクトが誕生し、2014年にプレセールが始まり、第1期から4期にわたって行われましたが、プレセールの1期では、1イーサリアムは約26円で取引されていました。その後の2015年に、イーサリアムが市場公開してからは1イーサリアムの値段も上がり、2017年12月14日の時点94000円で取引されています。」

もちろん持ってますよ!イーサリアム!でもそんなn26円の時には到底手に入れることはできていなかったです。。。悔やまれる。。

でも、改めて考えるとすごいですよね。26円だったものが94000円まで跳ね上がるとは!まさに億り人!レベルが違います。現在では、イーサリアムも少し価格は下がっていますが、仮想通貨アルトコインの親分として頑張ってくれていますね!個人的にはリップルも大好きなので買っています。

それこそリップルも26円付近にいるので、今のうちにイーサリアムみたいになると思って超買っておこうかな。リップルフィーバーが来るかも!

「ICOに参加するには、ICOに参加する前には、ICOに関する情報収集が重要です。ICOで元金調達を行おうと思っているビジネス事業者が、どれほどのプロダクトを作ろうとしているかについて克明に書いているホワイトペーパーにも目を通す必要があります。

※ホワイトペーパーとは?ホワイトペーパーとは、仮想通貨の発行まえに発表される公開文書のことです。発行に至るまでの背景や構想、技術面などを解説したものが多く、投資家がICOに参加する時のポイントになる資料などとして使用されます。ICOのポイントとして、国籍も問わずに出資することが可能なように仮想通貨が使用されているので、ホワイトペーパーも英語表記がほとんどです。

英語が読めない方でも、ホワイトペーパーはICOへの出資の結論を下す判断となるので、日本語で翻訳されているホワイトペーパーの閲覧ができるウェブページを登録しておきましょう。」

ホワイトペーパー読みまくりました!ICOを購入する時にはホワイトペーパー!という情報だけは仕入れていたのでその情報通りホワイトペーパーは読み漁りました。その中でも共感できる構想のものを購入したつもりです。あとは未来性ですね。仮想通貨の世界に未来がるように、そのICOの描く未来が共感できるもの強く投資した感じです。イーサリアムみたいにならないかな!そんなことばかり最近考えてしまいます。だって、、、何千倍ですよ!性格も何も変わってしまいそう!とは冗談です笑

「次に、ICOへの参加に必要な仮想通貨を購入します。ICOの多くは、仮想通貨のイーサリアムと引き換えに、企業が独自で発行したトークンを購入することができます。場合によってはライトコインなどのアルトコインやビットコインを利用したICOもあります。数種類の仮想通貨を用いてICOに参加することができる場合もありますが、しっかり自分が参加するICOに必要な仮想通貨が何なのか確認しておく必要があります。」

はい、私もこのあたりはこの本に出会う前に体験済みだったので、わかった状態で復習することができました。最初はチンプンカンプンでしたが、、イーサリアムをどこで買えばいいの?から始まったのを懐かしく思います。一回買えてしまうとそこからはもうどの仮想通貨を購入するのもほとんど一緒なので簡単でした。

「続いて、ウォレットの作成をしていきます。ウォレットとは、仮想通貨を保有するためのウェブ上の財布です。具体的にどのICOに参加するかなどが決まっていなくても、参加しようかなとわずかでも考慮している方であれば、先にウォレットを作っておくと良いでしょう。なぜなら、ウォレットを完成させるための本人見定めなどに審査などの時間が必要になる場合があり、ICOに参加しよう!と思った時に、すぐに参加できない場合があるからです。」

私もそれにはやられました。いざICOに参加しようとした時に、ウォレット作成に時間を使ってしまって、結局あきらめたICOが数個ありました。その数個のICOからまだ爆上げが出ていないのが唯一の救いです笑。しかし実際その見逃したICOから何千倍コインが出たら後悔がすごいと思うので、ウォレットの作成はしっかりしていこうと思いました。

「最近のICOの多くはイーサリアムベースで行われていますが、時々、ウェーブスやライトコインという仮想通貨にしている事例もあります。そこでICOに参加したい会社が、どういった仮想通貨を対象にしているかを検証した上

で、ウォレットの製作をしたほうがいいですね。」

ホワイトペーパーと一緒で自身が購入しようと思っているICOへの下調べが常に大事ということですね!これは身をもって体験しているので、次回以降は

しっかりやっていこうと思います。何事にも準備が必要ということです。

ぶっつけ本番も嫌いじゃないですが、ICOに関しては慎重にやっていこうと、そう思いました。今日の読書はこの辺にして、睡眠に入ろうと思います。最近仮想通貨でめちゃめちゃ儲ける夢ばかりを見ます。笑

多分正夢だと思うので今から楽しみです!さーて明日も頑張るぞ!

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