坂本よしたかが錬金術で億万長者を読んでみた④

25連続!さあ何の数だと思いますか!?突然すみません。私がなんとなくカウントしていた連続記録なのですが、ちょっと予想してみてください。シンキングタイム!カッチカッチカッチ。

わかりましたか?答えは、晴れの日の連続回数です。25日間私が住んでいる地域は雨が降っていません!そして、もちろん明日も降らなければ26日連続になります。なぜ私がこんなことをカウントしていたかといいますと、今ベランダで、ナスを育てているからです。なので、雨の日は水をやらずに朝出勤するので、25日連続で水をやって出勤しているので、謎の晴れの日カウントをしてしまっていました。そして、ナスのほうはといいますと、本当にちっちゃいのが、2個実ってきています。絶対にスーパーマーケットで買ったほうが美味しいのはわかっていますが、やはり自分で栽培しとなると、なんかめちゃめちゃ美味しそうに見えてきます。笑。もう少ししたら、収穫して麻婆茄子にしていただこうと思います。何気に料理が得意なものですので。

朝の日課はナスに水遣りですが、夜の寝る前の日課は読書です。今読んでいるのは、坂本よしたかさんの著書「錬金術で億万長者 もはや誰でもお金持ちになれる28のルール」です。

お金持ち一直線のノウハウがズバリ書かれているようなので、すごく楽しく読ませていただいています。今日もこれからグッドナイトの前に少し読んでいこうと思います。「年収が倍増する錬金術 ぼくのどん底ヒストリー Chapter1を読んだあなたは、お金についての先入観がほんの少し薄れたことと思います。でもきっと、こんな風にも思っているかもしれません。坂本さんはいい家の坊っちゃまなのでは? 坂本さんは大手企業にお勤めで、かなり貯金していたのでしょう? 坂本さんは金融に関して特殊な才能を持っている人なんだろう。安心してください。全然違いますから。そんなふうに思ってくれると嬉しいんだけど、僕のことを特別視しちゃう先入観がまたしてもあなたの行動を制限する原因になるから。」全然ちがうのですか。笑。少なくとも、ビジネスをする前の坂本よしたかさんは、ある程度の貯金を持って挑んだと思っていましたが、全然ちがうとは、これからヒストリーを語ってくれるみたいなので、非常に楽しみです。「Chapter1でちらっと触れたけど、僕が錬金術を始めたとき、手元にお金は全然なくて、それはもう悲惨な状況。まさにどん底という言葉がぴったりな状態だったのです。ちょうどいいから、ここでぼくのどん底ヒストリーをお話ししますね。両親とぼくと妹、ごく普通の4人家族だったぼく。とくに不自由もなく育ったわけだけど、小学生の時、両親が経営していた飲食店が潰れてしまったのです。急に引っ越すことになって、仲の良かった友達にもサヨナラを言えないまま知らない街へ。引っ越し先は、それまで住んでいた家とは大違いの狭いアパート。子どもだからわからなかったけど、今にして思えば、これがいわゆる夜逃げってやつでしょうか。その後も、何度か引っ越しを繰り返したり、学校に馴染めずいじめを受けたりと、生活は一変。中学に入る頃にはすっかり非行少年になっていました。高校に進学したものの、一家は学費にも困窮する経済状態でした。これ以上親に迷惑かけたくはない、という思いで高校を辞め、ぼくは自立することを目指して家を出たのです。」

普通の生活から、そんな夜逃げまでする状況になったとは、かなり精神的にキツかったことだと思います。私も坂本よしたかさんと同じように、ごく普通な家庭で育ちました。私も何回か引っ越しはしたものの坂本さんのように夜逃げということではなく、父親の転勤だったので、状況は全然違いますが、新しい町で人とあまり馴染めないということはよくわかります。子どもは仲のいい友達と別れるということは、大きく人生を変えることになるということもすごくわかります。とても辛かったとも思います。「それからのぼくは、夢中で働きました。まず飲食店でバイトして、2年間で200万円貯めました。働くことが楽しくなり、いろいろな業種を体験してみたくなり、1年間で20種類のバイトに挑戦。そして、19歳の時に就職し、わずか1ヶ月後に社内最年少最速で役員昇格、一年後には店長となります。その後本部移動となり、仕事にやりがいを感じたぼくは、がむしゃらに働き、社内最年少最速で年収1000万円となりました。ところが、社内の派閥闘戦に巻き込まれて、左遷されてしまいます。年収は300万円と急降下。22歳で味わった最初のどん底です。それから、3年間頑張りましたが、会社組織というものにほとほと嫌気がさし、退職。その後、半年間で10種類以上のバイトを経験し、ここでもいろいろな業種の実態を知ることとなります。」いやー本当に波乱万丈といいますか、激動の人生ですね、何よりもバイトを何十種類も体験しる行動力がすごいと思います。私ならお金を貯めるだけであれば、同じところで、ひたすら頑張ることを選んでしまうと思います。環境が変わるということは結構精神も体力も奪われますからね。その行動力はやはりこの後の成功にも繋がるんだと思います。しかし、その若さで年収1000万いくということは、やはり、才能あふれる人物なのだなと、尊敬してしまいます。「そして、26歳で老舗パチンコ店に就職。老舗とはいえ、ボロボロで潰れかけたお店でした。ぼくは再び不眠不休で働き、すぐに店長に昇格。店長になった僕は、それまでに体験したいろいろな業種で学んだことを、お店作りに反映させていきました。すると、潰れかけのパチンコ店はみるみる大繁盛店に!それは全国から注目されることとなり、僕の月収は100万円を達成しました。ところが、経営者が大病を患い、お店は閉店となりました。これが31歳で訪れた2度目のどん底です。」

すごいすごいです!やはり坂本さんはすごい!ボロボロのパチンコ店を復活させるとは!僕もパチンコ店で少しバイトしたことがあるので、潰れかけのパチンコ店の状況は少しわかります。それを大繁盛店にするとは!ここでも坂本さんのいろいろな職業を体験した経験がいきたわけですね。やはり、いろいろ体験しておくに越したことはないですね。しかし、、、またもやどん底。せっかく波に乗ったのに、ここでの下降は本当に辛かったのではと、お察しします。しかし坂本さんのことです、ここからまたひと旗あげるんでしょ!そのストーリーが気になります!

「2度のどん底を経験した僕でしたが、ここでへこたれてはいられません。今後は独立してコンサルタント会社を立ち上げました。32歳の時です。ところが、起業していきなり、相手先に騙され、1700万円もの借金を負うことになってしまったのです。もうそこからというもの、無我夢中で働き、数年がかりで奇跡的に借金を返済することができました。が、またしても契約詐欺に遭い、会社の経営が行き詰まってしまったのです。3回目のどん底です。これまででもっとも深い底です。1700万円の借金を返済するために、ぼくと一緒に必死になって働いてくれた社員や仲間のためにも、絶対に這い上がらなければならない底です。そんな絶体絶命の状況の中、ぼくは、転売と出会ったのです。これだ!これこそが、この窮地から救ってくれる秘策となるはずだ!それまで暗雲の広がっていたぼくのまわりに、希望の光が差し込んできた瞬間でした。」

1700万円、、すごい額ですね。それは見事に返済してしまうのが、さすが坂本さん!という感じですが、再びどん底、、、本当に波乱万丈な人生です。

そのどん底から這い上がった転売の錬金術、早く教えてください!私も今の状態からさらにお金に余裕があるステージに行きたいです!宜しくお願いします!ついていきます!次の展開が楽しみですが、今日はしっかり眠ろうと思います!明日も頑張るぞ!

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