坂本よしたか0円でも億万長者とは?part2

第六回  坂本よしたか「0円でも億万長者」

僕はもうすぐ40歳になろうとしています。好きなものを食べて休みの日は好きなことをして生きています。そろそろ年齢的にも身体の事を考える年頃になってきました。ただ食べる事が好きな僕は好きなものを食べてしまいます。そこで最近ふと思ったのですが、自分の中で、死ぬまでに食べる料理のカウントダウンがそろそろ始まっているのではないかと思っています。

例えば、僕はあまり天津飯を食べた事がありません。外食で食べた事があるのは思い出しても2、3回くらいです。あと死ぬまで天津飯を食べるのは3回を切っているのではないかと思ってしまう。ワンタン麺もそうである。今まで外食でワンタン麺を食べた事あるのも5回くらい。多分もう10回は切っているのではないかと思います。このようにあまり普段から食べない食べ物はカウントダウンがそろそろ始まっているのです。普段からよく食べる唐揚げやおにぎり、ラーメンはまだまだカウントダウンが始まっていないと自分でもわかります。たまに母親の手料理はあと何回食べれるだろうと思う事があります。それに似た感じです。母親とは一緒に住んでいないので!母親の手料理もあと10回くらいかもしれません。そう考えるとすごく悲しくもあり寂しい気持ちになります。たくさん帰ってたくさん母親の手料理を食べたいと思います。そんな事を考えていたら、あと本は何冊読むだろう。僕は結構本を読む方なので、本のカウントダウンはまだ始まっていません。最近読んだ本は自分の中ですごく大きく心が動きました。それは一冊の本です。坂本よしたかさん著書の「0(ゼロ)でも億万長者~非常識な3つの稼ぎ方~」(アイバス出版)です。

タイトルもそうですが帯の言葉にも僕はびっくりしてしまいました。【貯蓄0から1億円!なぜ、私は0でも成功できたのか?】0から1億円!??本当に僕はそう思いました。この坂本よしたかさんという方に特別才能があって、それの成功本でしょ?とまで思っていましたが、読んでみたらそんな事もなく、こんな僕でも億万長者にもしかしてなれるんじゃないか?と思わせてくれる本でした。

著者の坂本よしたかさんが転売ビジネスを副業に稼いだという事ですが、難しく到底僕には無理だなんて思って読んでいたら、意外とそんなこともないかんじでした。それは「第2章 成功へのステップ」に記されていました。【06 誰でも稼げる 物販ビジネスとの出会い】「私が転売ビジネスを初めて知ったのは【せどり】と言われるものでした。せどりというのは、たまにTVとかのニュース特集なので見た事があります

。古本を安く買って、高値で買い取ってくれる買い取り店舗へ持っていき、その差額を手にするというニュースでした。当時その映像を見た時に、本に詳しくないと成立しないだろうなあ。本の価値をわかっていたら、その本はなんでこんなに安く売ってるんだろうとか、わかりそうなものですが、本の価値が全くわからない僕にとっても到底出来ないだろうなと思っていました。しかも探すと言っても、本屋を何件も何件も回って、やって見つけてはその本が高い値段で買ってくれなかったら、時間とお金が中々釣り合わない、大変な仕事だなあと思っていました。そんなイメージの【せどり】です。坂本よしたかさんもこう記しています。「子どもの小遣い程度のものという勝手なイメージしかありませんでした。」「しかし、よくよく調べていくうちに、【せどり】は古本だけを扱うものでもなく、日用品から電化製品に至るまで何でも取り扱いがされているのです。」「実際の店舗ではリサイクルショップのイメージが強かったのですが、インターネット上では中古だけではなく、新品の商品まで対象とした転売ビジネスがあるということを知りました。」たしかに今はネット販売が主流になりつつある世の中。

メルカリなど、Yahooオークションなど、色んな箇所で商品が買えるようになりました。昔、僕はビックリマンチョコというお菓子にハマっていました。それはチョコだけでなく、ビックリマンシールというおまけが入ってるチョコレートです。そのビックリマンシールには「天使」「悪魔」「お守り」という3種類のキャラクターのグループがあり、さらにキラキラ光る「ヘッド」という子どもにとっては持ってるだけで自慢できるスーパーシールがあり、それを全種類集めることが子ども達のステータスでした。それが大ブームになり、ビックリマンアイス、ビックリマンスナックと色んなお菓子が出てきました。同じくビックリマンシールが入っており、同じシールかと思いきや、「天使」「悪魔」「お守り」と光り方が違うのです。その光り方が違うという理由だけで、さらに子ども達も群がりました。そのビックリマンシールも年数が経つに連れて、どんどん価値が上がっていきました。普通のシールでも当時30円だったらビックリマンシールもコンプリートした状態なら値段も上がっておりました。

その中でも「ヘッド」は状態がよかったら、レアキャラだと1枚で何万円もすることがあります。僕は全種類集めてたので、渋谷にある、おもちゃや雑貨や本を買い取ってくれる店に行きましたが、なかなかの高価な値段になりました。たまたまビックリマンシールに詳しかったので、このシールは価値が上がってるぞ?とか予想はついていたのです。これは転売とは違うかもしれませんが、そういう事なのかなあと本を読んでいました。坂本よしたかさんは言うのです。「これは覚えたら誰でも稼げる!」「頭の中の【せどり】というものが、本だけでしかなかったものが、世の中にあるもの全ての商品が対象になったわけですから、稼げる可能性も無限大に感じたのです。」ビックリマンシールを売りに行った時に、まさかこれがビジネスになるのかもと思ったことなどありませんでした。なんでも、自分行動にアンテナを貼ってたら、これはビジネスになるかもと思ったりするのでしょうか。感心してしまいます。

「また、稼げる可能性を無限大と感じた要因の1つに、現代はインターネットが普及し、個人でショップを持つことができ、Yahoo、楽天、Amazon、などなど、全国どこにいても商品を扱え、売り買いすることが可能になったことです。」なるほど。お店に本を探しに行って、あれがない、これはあったなどという時間が煩わしかったのを、今はネットで色んな商品を色んなサイトに物色しに行き、それをネットで購入し、それを違うネットで販売することができるのか。そんなこと思いもしなかったです。リアル店舗と違って、ネット上であれば全世界の人が対象となるのか。「たとえば、暖かい地域の家電量販店でヒーターを販売していても需要が少ないためなかなか売れないので店側も安くして売ろうとします。しかし、寒い地域でヒーターを販売すると需要が高くなるので供給が追いつかず、店側が高値に設定したとしても売れにくいのです。」この需要と供給の仕組みをわかっていれば転売ビジネスで稼ぐことは非常に簡単だと言うのです。しかも、スキル、経験、年齢など一切関係ありませんとの事です。僕も普段あまり扱わないのですが、MacBook Proを持っています。このパソコンが1台あれば自分のパソコンをお店として構えて、需要と供給の仕組みを理解したら、転売ビジネスが出来るのかもしれない。すごく興味深いと思いました。僕もチャレンジしてみたいと思います。

第七回  坂本よしたか「0円でも億万長者」

最近地元の友達と10年ぶりくらいに集まり、ボーリングをしました。当時TBS系列のドラマ「池袋ウエストゲートパーク」でボーリングのシーンが多数使われているのもあってか、少しブームが来ておりました。大学の頃には1週間に5、6回は行っておりました。しかもまだ今とは違って体力もあったので1日10ゲームはザラにやっておりました。いま10ゲームなんかやったら、次の日全く動けないくらい全身筋肉痛になると思います。2ゲームでも腕が上がらなくなることもありますので。当時は10ゲーム。多い時は20ゲームやってました。しかも東京の物価より安い地域に住んでいたので、1ゲーム100円の日もありましたので、お金のない大学生にも手軽に出来ました。なのでスコアもプロ級とはいかなくても、その辺の人よりはじゃっかん高い点数でした。マックスは235点でした。アベレージは180点くらいでした。マイボールやマイシューズなども持っていたくらいです。マイシューズを買った方がボーリングシューズをレンタルするより断然安く済むのです。社会人になってからは、ほとんど行かなくなりました。そりゃそうですよね。その大学時代のメンバーと久しぶりにボーリングしに集まりました。やはりみなさん、歳をとりましたね。結婚してお子さんもいる友達もいれば、独身の人もいますし、見る影もないくらい太ってしまった友達もいますし、月日はそれぞれ流れています。何ゲームやるのだろうと思っていましたが、結局2ゲームやってヘトヘトになって終わりました。しかもスコアも100点いかないくらい。あの当時のスコアはなんだったんだろう。嘘だと思っています。そんな当時の友達と久しぶりに会ったら、やはり今の仕事の話、給料の話、家族の話になります。環境がみんな違いますので、それぞれに変化もあり、聞いてて楽しいです。1人の友達に一冊の本を勧められました。その友達はもともと裕福な家庭ではない、いわゆる貧乏な家庭に育っていた友達なのですが、今は自分の家も購入し、子供も2人いて、車も購入して、何かを成功させたような出立ちです。その友達に「この本を是非読んだ方が良いよ。」と言われたのです。それは一冊の本です。坂本よしたかさん著書の「0(ゼロ)でも億万長者~非常識な3つの稼ぎ方~」(アイバス出版)です。タイトルもそうですが帯の言葉にも僕はびっくりしてしまいました。【貯蓄0から1億円!なぜ、私は0でも成功できたのか?】0から1億円!??本当に僕はそう思いました。この坂本よしたかさんという方に特別才能があって、それの成功本でしょ?とまで思っていましたが、読んでみたらそんな事もなく、こんな僕でも億万長者にもしかしてなれるんじゃないか?と思わせてくれる本でした。著者の坂本よしたかさんが転売ビジネスを副業に稼いだという事ですが、難しく到底僕には無理だなんて思って読んでいたら、意外とそんなこともないかんじでした。坂本よしたかさんがやられてる転売ビジネスというものにすごく興味を持ちました。それがわかりやすく載ってるのがこちらです。【07 あなたにも出来る簡単ビジネス】「転売ビジネスで稼ぐことは誰でもできます。しかし、何事も基本を知らないと稼ぐことはできません。」確かにそうなんです。何事も基本を知らずに下調べしてから飛び込まないとあとあと困るのです。「安く買って高く売る」たったこれだけのことらしいです。商売の基本ですね。なんとも単純明快です。簡単だからこそ色々分析して考えて基本を勉強して取り組まなきゃいけないのだと思います。世の中には大手家電量販店もたくさんあります。ヤマダ電機、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、数え出したらまだまだあります。もっといえば、地域密着型の家電量販店もたくさんあるのです。ネットショップを数え出したら天文学的数値です。確かに今はネットで買い物をしようとしたら、どのサイトで買っていいのかわからないくらい大量に存在します。お店が大量にあるのと同じです。そこで同じ商品でも値段が違うのも目にします。やはり同じ商品なら安く売ってるサイトで注文してしまいますね。そこに転売ビジネスの醍醐味があるのかもしれません。どのようにネットで売る商品を購入してるんだろうと気になっていました。僕も以前、ネットオークションで私物を売りに出したことありますが、それは言ったら中古品です。しかも新品に限りなく近い新古品です。もともと高値で買った私物を定価より安く売ってるだけで儲けにはなってません。靴などでも1度履いただけで、サイズが少し小さかったり、大きかったりで、ネットで売ろうと思って売っても結構定価より低めにしないと売れないですからね。その定価で購入してる事がまずネットビジネスでは成立してないのかもしれません。「こういったショップから先ほどの【安く買って高く売る】の【安く買う】=【仕入れ】を行うのです。」仕入れがそもそも難しいだろうなあと思ってました。どのように安く売ってる商品を見つけるのか。安く売ってたものは果たして高く売れるのか。すごく頭の中に??が出てきましたが、すごくわかりやすく書いてありました。「お店側の立場からすると売り上げを伸ばしたいので安く販売するタイミングというのがたくさんあります。大きくいえば、決算時期や棚卸し時期、それに新商品の入れ替えとなるタイミングなとです。そういったときにセールと称し、たくさんの物が安く出回ります。その情報を見定めて私たちは仕入れをすればいいのです。」セールの時期を狙って、高く売れそうな商品を目星をつけて購入するんです。昔、正月に有名ブランドの福袋を朝から並んで購入して、それをネットで売ってる人を見たことがありますが、それ自体は珍しいことじゃないんですね。正月の福袋シーズンだけかと思いきや、そういうセールとかも目の付け所だったんですね。セールって季節の変わり目しかやってないイメージでしたが、意識してたら、読んでみたら、めちゃくちゃセールがあることにびっくりしました。「期間限定セール、週末セール、ナイトセール、タイムセール、会員セール、シークレットセール、決算セール、棚卸しセール、オープンセール、閉店セール、アウトレットセールなど」よく調べたら、365日毎日どこかでセールがやってるらしいです。こんなにもセールが世の中で毎日やってるのかと思いました。電波を張ってないと気付かないですね。電車の広告とか、テレビのCMとかで、SUMMERセールとか、Autumnセールとか、季節の変わり目のセールしか頭になかったです。こんなに毎日仕入れのチャンスがあるだなんて、気付かなかったです。「仕入れができても【売ること】ができないとお金になりません。ここをクリアすることができるのが【Amazon】なのです。私が転売ビジネスをできると確信できたのも商売で1番難しいといわれる集客を自分で行わなくても良いというところです。」確かにネットなら店の前で呼び込みをしなくても良いわけですからね。しかもAmazonといえば、ネットで買い物をしたことがある方は必ず知ってるサイト。3000万人を超える勢いですからね。「商売は需要と供給の歪が生じます。世の中に供給が足りなければ物の価値は上がり、需要が少なければ物の価値は下がります。」これを読んでいると家で物を買って、物を売る。今すぐにでも実現できそうな事だと感じました。僕もやってみたいと思いました。

第八回  坂本よしたか「0円でも億万長者」

最近歳を取ったなと思うことがあります。まずどれだけ遅くに寝ても、朝7時前には起きてしまいます。次の日がおやすみで、アラームかけずに寝る瞬間なんて最高に幸せですね。もうお昼まで大量に寝てしまおうとワクワクします。20代の頃はアラームかけなかったら、昼過ぎまで1度も起きずにノンストップで寝れたものです。ただ今は尿意もそうですが、何度も起きてしまいます。アラームが鳴る前に気づいたら目が開いてますね。あと肩凝りなんて無縁だと思っていましたが、30代後半になると慢性的に肩こりになるんですね。人間ドックに行ってみようと意識し出したのも30代後半になってからです。やはり調べたら腎臓に石が溜まってたり、慢性気管支炎だったり、色々と診断結果は出てきました。数値とか色々調べたら、もっと出てくるのですが。1番びっくりしたのは、あまりにも身体が硬くなって足がつりやすくなってきたので、整骨院に通いだし、お風呂上がりなどにストレッチをした方が良いですよ?と言われました。なのでお風呂上がりにストレッチを始めたのですが、足をつりました。足がつらないようになるために、ストレッチを始めたのに、そのストレッチで足をつりました。これは完全に追い込まれました。とほほですね。あと階段とエスカレーターがあった場合は、階段を登ることを心がけるようになりました。少しでも筋肉を使わないと思いました。頭の中、心は20代で止まってるのに、身体だけは月日が流れてるのは残酷ですね。ボッーとしてたら、あっという間に60代です。なにかしないと。いま俗にいうサラリーマンというものをやってますが、このまま雇われる身で一生終わっていいものかと最近つくづく思います。人生一回きりだと、ありきたりな言葉を言いますが、本当に一回しかないと思ったら、すごく勿体ないことをしています。見たことのない食べ物、見たことのない景色、ぜんぶ制覇するのはなかなか難しいですが、それくらいの気持ちで生きていきたいです。言ってしまえば、世界をクリアすることはないのですから。冒険の途中で死んでしまうのはわかってます。何か始めよう。そう思っていました。先ほども言いましたが、毎日早起きになってしまったので、空いてる時間に何か出来ないかと思い、本屋に出かけましたら、一冊の本に出会いました。それは一冊の本です。坂本よしたかさん著書の「0(ゼロ)でも億万長者~非常識な3つの稼ぎ方~」(アイバス出版)です。タイトルもそうですが帯の言葉にも僕はびっくりしてしまいました。【貯蓄0から1億円!なぜ、私は0でも成功できたのか?】0から1億円!??本当に僕はそう思いました。この坂本よしたかさんという方が特別才能があって、それの成功本でしょ?とまで思っていましたが、読んでみたらそんな事もなく、こんな僕でも億万長者にもしかしてなれるんじゃないか?と思わせてくれる本でした。興味深い項目だったのは【08 お金を生む商品の仕入れから販売までの流れ】ここにはAmazon転売ビジネスをする上での作業としてどのようなやり方をすれば良いのかわかりやすく書いてありました。そうなのです。坂本よしたかさんは転売ビジネスで功績をあげたのです。身体が老いを感じてからビジネスで稼ぐには労働には限界があります。なので僕は坂本よしたかさんのこの本に興味を持ち始めたのです。「私は転売ビジネスをする上で、時間効率をとにかく重要視しました。なので、中古品を扱う際の出品時のメンテナンスや購入後のクレームなどを避けるため、取り扱う商品は新品のみに絞って扱いました。」時間だけは人間平等とはよく言います。お金持ちやら貧乏の方やら、みんなスタートは違えども時間だけは同じ条件なのです。その時間をどう使うかで経済的自由人になれるかが決まってくると思っています。確かにクレームなどは、その対応に時間を費やしてしまうので、もったいないと言えばもったいないです。先読みして時間を奪われそうなのは排除していくんですね。さすがです。「転売ビジネスは安く買って高く売るだけ。販売先は集客がする必要がないAmazonと決まっていますので、あとは、Amazonの販売価格よりも安く仕入れをしてくるだけです。仕入れ先は、店舗でもネットでもどちらでも構いません。ただAmazonの販売価格よりも安いものを見つけるだけです。」いかに安く仕入れるかを見つけるのがすごく困難な気がしますが、ネットはお店が大量に存在してると思えば探せばありそうです。どのようなものでも安い商品を購入し、転売すれば良いのだろうかと思っていたのですが、違うんですね。「資金を効率よく回すためにも、取り扱う商品は人気があって高回転で売れていく物がいいです。」人気商品を知るにはどうしたら良いのだろう?そう思ったのですが、Amazonの売れ筋ランキングを見れば良いらしいです。あまりAmazonの売れ筋ランキングを見たことはないですが、そういうランキングを見れば商品の人気の流れが読み取れるものなんですね。「おもちゃの中でも【うまれて!ウーモ】という子供用の電動ロボットがあり、おもちゃの中でもベストセラー1位の人気商品があります。世の中の人気の高さに比べ、市場に供給が追いついていないため定価9,504円の商品が、カラーによっては、19,000円まで跳ね上がりました。定価9,504円の商品が19,000円でも売れるのです。」ビックリマン、超合金ロボットなど、貴重価値やレプリカなどが付いた商品が高く売れるのは聞いたことありますが、新商品も供給が追いつかないと高く売れるのですね。昔売れてた商品を探すのではなくて、よく売れる商品をピックアップして仕入れをしていった方が良いのですね。「Amazonという販売先を使う場合、手数料というのがかかりますが商品が売れた後はAmazonが購入者まで自動で発送をしてくれるというFBAという素晴らしいシステムがあります。そのシステムを使うのに手数料が引かれますが微々たるものです。」そんなシステムがあることすら知らなかったです。なにかを始めるのには本当に知識が必要なんだと思い知らされます。簡単に言えば、「Amazonよりも安い商品を市場でまずは見つけてくるだけです。その見つけた商品が売れたら、梱包や発送はAmazonが全て行ってくれるので後は入金を待つだけというのが、Amazon転売で稼ぐ作業の流れとなります。」僕にも何故か出来そうな気がしてきました。出来そうな気がしてきたというよりも、やってみたいという気持ちの方が強いのかもしれません。いま30代後半の年齢に差し掛かってしまった僕ですが、40代からあと30年は生きると思っています。そうなってくると、今より体力が落ちてくる計算だと肉体労働だけでは、稼ぎのマックスはたかが知れています。それは容易にわかります。頭と知識と表現でなにかを0から稼ぎたいです。恥ずかしい話、僕も貯蓄は0に近いです。親近感が湧いてしまった言えばおこがましいですが、なぜか親近感を勝手に抱いて読んでしまいました。なのでこの本の内容もスッと入ってきました。絶対に僕も大逆転人生を送ってやるんだと強い気持ちになりました。男なら一軒家を買って、一台の車を買って、自分の父親を越えてみたいと思うのが自然だと思うのです。僕もそう思います。ラストチャンスだと思ってやってみます。この本に出会えて本当に良かったです。

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