坂本よしたか0円でも億万長者とは?part11

第十七回  坂本よしたか「0円でも億万長者」

最近小学生時代の友人に久しぶりに会いました。10年ぶり以上に会い、お互い環境も何もかも変わっていまして、話していて楽しかったです。なかでも小学生時代の思い出の話になりまして、いま考えたらわかる事って小学生だと無我夢中でわからないんだろうなあというテーマになりました。昔、コックリさんという遊びが小学校で流行りました。紙に『あ』から『ん』までひらがなを書き、『はい』『いいえ』も書く。そして真ん中に十円玉を置き、みんなで十円玉を人差し指で指し、コックリさんに質問する。『コックリさんは今ここにいますか?』すると誰も力を入れてないのに10円玉が『はい』の方に動くいると確認したら色々質問する。その度に10円玉が勝手に動く。その度に『うわー!』とみんな言う。誰かが力を入れてるのは間違いないですが、そこは全員小学生ですから、確実に信じています。しかも勝手に辞めるとコックリさんが怒る、という訳のわからないルールがありました。本当に訳がわからないです。たぶん区や学校によってルールは違います。うちの小学校はそんなルールだったような気がします。小学生の頃なので聞く質問は『誰々の好きな人の名前は?』とか可愛い質問です。で10円玉が動く。で恥ずかしがる。そして1人が恥ずかしがり聞くのを嫌がり、10円玉から指を離しました。10円玉から指を離したらコックリさんが怒るという謎のルールを思い出し、その男の子は泣き出しました。みんなで『コックリさんは怒ってますか?』と聞くと10円玉は『はい』に動く。その男の子は大声で慌てて泣き出す。いま考えたら本当に可愛らしくて可笑しいです。その男の子は泣きやまないので帰ることにしました。教室を出て帰ろうと歩いてたら、閉まり切ってる体育館の中からバスケットボールのドリブルの音が聞こえてきました。でも体育館の鍵は掛かってました。みんなが『コックリさんがバスケしてるんじゃないか』と明らかな冗談を言うと、その男の子は泣きながら走って行きました。いま考えなくてもわかります。本当に可笑しいです。でも純粋なあの頃はそれがすごく楽しかったです。そんな思いで話をたくさんしていまして、テーマは今の結婚生活や仕事や給料の話など大人の会話になっていきました。友人は子供もいまして、会社員で生計を立てている。そしてもう一つ副業をやっているというので詳しく聞いてきますと、転売ビジネスだと言うのです。その友人は僕に一冊の本を差し出してくれました。それは坂本よしたかさん著書の「0(ゼロ)でも億万長者~非常識な3つの稼ぎ方~」(アイバス出版)です。タイトルもそうですが帯の言葉にも僕はびっくりしてしまいました。【貯蓄0から1億円!なぜ、私は0でも成功できたのか?】0から1億円!??もともと投資額があって、裕福な人が稼げるお仕事ではなく、0から億万長者?と思いました。この坂本よしたかさんという方に特別な才能があって、人より優れている箇所がたくさんあるのでは?と思いましたが、ぺらぺらめくっているとそうでもないような書き方をされていまして、すんなり心に入りました。だれでも億万長者になれます。と。やってることは誰にでも出来ます。と。そう書いてあるのです。これも巡り巡った勇気のチャンスです。僕はまだまだ独身ですし、友人のように結婚もしておらず、子供もいません。いかんせん会社員だけでは大金持ちにはなれず、親にも恩返しをしたいと思って新たに副業を探してる最中だったのです。なにから手をつけていいのかすら、わからず途方に暮れていたぼくにはこれは良い機会だと思って、早速購入してみました。中でも本当に興味を持ったのがこちらの項目です。【17 億を稼ぎ出す考え方】億を稼ぐにはどうしたら良いのか今まで考えたこともありませんでした。労働してるだけでは億は稼げませんし、この本には夢のような行動力と勇気を貰えます。「商売で大切なこと、それは【高回転で売る】という事です。どんなにいい商品があったとしても1個も売れなければ1円にもなりません。売れたとしても1日数個程度では億を稼ぐビジネスとして成り立たせるのは難しいでしょう。単価が高い商品ばかりを扱えば可能かもしれませんが売れるスピードは単価が上がれば上がるほど鈍くなります。」圧倒的に稼ぐにはこういう考えもあるのですね。販売が見込めるターゲット先と販売スピードが高い価格設定を意識することが大事だということも書かれています。「売れる販売価格を設定するとなると、市場の価格よりも大体が安値の設定になります。ということは、売る側としての利益額は減るので儲からないと思いがちですが、実はそうではありません。売れる場所で猛烈なスピードでたくさん売ることにより結果、より多くの利益を生み出すことが可能です。」なるほど、たしかに安い薬局とかではお客さんが群がることが多いですからね。売れる場所で少しの利益を多く見込める方に設定するのですね。この本ではさらに詳しく例題を載せてくれているので非常に助かります。坂本よしたかさんの考え方にすごくついていきたい気持ちです。「たとえば、市場と同等の価格に設定した1個1.000円の利益が出る商品Aがあったとします。売値は市場価格と同じ金額なので売れ行きスピードは並程度とし、この商品が1ヶ月に500個売れると仮定します。1個1.000の利益商品が、1ヶ月に500個売れた場合商品Aの月間利益は500.000円となります。逆に商品Aと同じもので、市場より安く販売価格を設定した商品Bがあり、コチラは1個800円の利益になるよう設定した商品があったとします。市場よりも安い販売価格なので、売れ行きも商品Aより3倍のスピードという結果が出ました。という事は、売上個数も3倍増しになります。利益の計算をすると、、、1個800円の利益商品が、1ヶ月に1.500個売れた場合、商品Aの月間利益は1.200.000円となります。商品Aが月に得た利益は500.000円。商品Bが月に得た利益かわ1.200.000円。」この数字だけ見たら本当に一目瞭然ですね。びっくりしました。商売でより多く稼ごうと思ったら、売るスピードが本当に大切なんですね。すべての仕事人繋がるような気がしてきます。メルカリとかで家にある小説やゲームやDVDなどは売ったことありましたが、それを転売ビジネスとして考えたことがありませんでした。いま流行ってるものを安く仕入れて高く売ることで少しでも利益を稼いで、スピードを重視するなら他の人より少しの利益で数を売るんですね。まだメルカリしかやった事ないですが、今はネットの中にいろんなマーケットがあるので、本当に需要がありそうな商品を探して購入し、売ってみようと思います。貯蓄0からここまでなし得た坂本よしたかさんを尊敬します。男としてかっこ良すぎますね。40にもなりますと、親孝行を真剣に考え出しますし、孫の顔も見せてあげたいなあと思うようになりました。副業で少しでも稼いで、親が好きな国でも連れていきたいと思います。思ってるだけじゃダメですね。何事もスピード重視なんですから。すぐにでも取りかかろうと思います。結果が出るように色んな知識を入れるために転売ビジネスの事をもっと勉強しようと思いました。坂本よしたかさん、ありがとうございました。

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