坂本よしたか0円でも億万長者とは?part12

ぼくは普段清掃のお仕事をしています。老若男女、たくさんの人が働いています。日本の方だけではなく、いろんな国の方がいます。中国だったり、韓国だったり、フィリピンだったりと様々です。清掃のバイト先にたまに会うスリランカ人の男の子がいます。まだ年齢も20代前半と若いです。20代のスリランカ人が日本で勉強するために来てるなんてのはよっぽどの覚悟でしょうし勇気がいります。多分僕よりも幾分賢いのでしょう。そんなスリランカ人の男の子が、こないだバイト先に外国人の女の子を連れてきました。『今日から入る事になりました』と男の子が女の子を紹介してくれました。どういう関係か聞いたら、スリランカ人の男の子の彼女でした。しかもスリランカから日本に彼氏の為に追っかけて来たらしい。自分の彼女を同じバイト先に入れるというのは中々びっくりしました。男の子は床を綺麗に洗ってくれる自動洗浄機の説明を彼女に少しイキリながら教えていました。彼女はそれをニヤニヤしながら聞いていました。遠路はるばる日本に来てデートしてるみたいなもんです。幸せになって貰いたいものです。そこから、スリランカ人の彼女も働くようになり、少しずつ話すようになりました。そんなある日、そのスリランカ人の彼女と一緒に働く日がありました。作業が終わり、スリランカ人の彼女がソワソワしていました。彼女の手に目をやるとなにやらタッパーを持っていました。表情を見たら少し恥ずかしそうにしていました。気になったので中を見てみると、中にはケーキが入っておりました。『よかったら食べてください』中のケーキをさらによく見たら青やら紫やらピンクやら原色の多いケーキでした。申し訳ないのですが僕はこの手のタイプのケーキが苦手でして。生クリームや生チョコなどのケーキで育った世代なのでしょうがないとは思いますが、今の若い子は原色系が好きですからね。するとさらに『わたし昨日誕生日で自分のために作ったのでよかったら食べてください』誕生日だったんだ。自分の誕生日に自分でケーキを作る習慣があるらしいです。それを聞いてしまったら申し訳ないし、ケーキをいただく事にしました。ナイフで少しケーキを切ってくれて僕に渡そうとしてくれました。すると、その子が『紙皿がない!』と言い出しました。僕は自分の手のひらに乗っけようとしたら『あ、じゃあ、これ使ってください!』と、倉庫にあったビニールの手袋にケーキを乗せられました。ビニールの手袋の上に乗った原色のケーキ。、、、、、、、、。美味しく、頂きました。原色のケーキって甘いんですね。誕生日おめでとうございました。そんなことはさておき、ぼくは普段清掃のお仕事をやっておりますが、いかんかせん清掃だけでは贅沢も出来ません。なにか別の副業ではしないとなと、日々探しながら焦っていました。先日、近所の本屋をぷらっと立ち寄ると、ある一冊の本に出会いました。それは坂本よしたかさん著書の「0(ゼロ)でも億万長者~非常識な3つの稼ぎ方~」(アイバス出版)です。タイトルもそうですが帯の言葉にも僕はびっくりしてしまいました。【貯蓄0から1億円!なぜ、私は0でも成功できたのか?】0から1億円!??もともと投資額があって、裕福な人が稼げるお仕事ではなく、0から億万長者?と思いました。この坂本よしたかさんという方に特別な才能があって、人より優れている箇所がたくさんあるのでは?と思いましたが、ぺらぺらめくっているとそうでもないような書き方をされていまして、すんなり心に入りました。だれでも億万長者になれます。と。やってることは誰にでも出来ます。と。そう書いてあるのです。これも巡り巡った勇気のチャンスです。僕はまだまだ独身ですし、友人のように結婚もしておらず、子供もいません。いかんせん清掃員だけでは大金持ちにはなれず、親にも恩返しをしたいと思って新たに副業を探してる最中だったのです。なにから手をつけていいのかすら、わからず途方に暮れていたぼくにはこれは良い機会だと思って、早速購入してみました。その中でも特に興味深かった項目はこちらです。【18 実際に稼げる額を試算】坂本よしたかさんほど、たくさん稼ぐ方はよく自分の周りの方や、初めて出会う方や、そのお連れさまなどから、よく稼ぎ方を教えてくださいと相談されるというのです。坂本よしたかさんは【逆にいくら稼ぎたいか?】という質問を投げかけるのらしいですが、その答えの多くに【月に100万円】という数字が多いらしいです。「【なぜ100万円なのですか?】と尋ねると、大体が【なんとなく】という答えです。悪気があって答えているわけではないと思うのですが、あまりにも考えが無さすぎだなと思うこともしばしばあります。なぜなら、私は稼げる方法や順序を全て公開しているからです。頭の中で、ビジネスで稼ぎたいと思っているにも関わらず、一方では、なんの試算もなしに利益額だけはこれだけ欲しい!と適当な答えが返ってきます。」たしかにこれを聞かれたら、ぼくもざっくりとした経済的な余裕だけを考えて、「100万円かなあ。」と答えていたと思います。これがいかに軽率な発言なんだと言うことに気づかされました。「ちゃんと試算して、自分が実際にどれどけ稼げるのかシュミレーションをして答えを出して欲しいのです。なぜなら、それをすると利益100万円どころか、もっと稼げるイメージと、稼ぐための行動予定が立てられるからです。Qoo10の商品を扱うイメージをするとはっきりと数字が出てわかりやすいです。どれかのカテゴリーで売れている商品ランキング1位~10位まででも良いです。仮に、1位から10位までの利益を設定してみます。売れている商品の1個あたりの利益が1位から順に50円ずつ高くなっていく仮の設定だとします。簡単なシュミレーションなので、こんなに単純ではないのですがこの安い単価で計算しても200万を超えるというのです。詳しくは本を購入して見てほしいです。100万円どころか、200万円も稼ぐことを可能なんですね。ちゃんとシュミレーションして、試算して、なんとなくの数値でこんなにも結果が出るだなんてすごいです。さらに、各カテゴリーの1位の商品を取り扱うことになったら、とんでもない利益が見込めることになるでしょう。Qoo10には、色んなカテゴリーがあります。レディースファッション、ビューティー、コスメ、メンズ、スポーツ、デジタル、Mobile、ホーム、生活、食品、ベビー、エンタメ、eチケットなどたくさんあるというのです。「詳細のカテゴリー分けをしたら、とんでもない数の商品を取り扱うことが可能となります。手持ちの資産にもよりますが、それだけ稼げるビジネスチャンスが広がっているということです。」「ビジネスで稼ぎたいと思ったら、まずイメージをして数字に落とし込み実現可能かどうかの全体シュミレーションをしてみましょう。あなたが思っているよりもはるかに稼げる結果となることもあるのではないでしょうか。」副業として、転売ビジネスをやろうと思っていたのですが、この坂本よしたかさんの本を読んでみて、いかに自分が漠然としか想像してなかったのかがわかります。もっと何かを始める時は色んなことを明確に想像して、試算して、シュミレーションして、そこから取り組んでみるべきだと勉強になりました。

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