坂本よしたか0円でも億万長者とは?part19

僕は子供の頃にかなりの英才教育を受けていました。受けていたというか、受けさせて頂いてました。親の期待もあってでしょう。今年で40になる僕には、親の気持ちもわからなくはないです。一つ一つをとってもかなりの月謝がかかっています。改めて親のすごさがわかります。子供のやりたいように、可能性を0にしないために、親は子供のために、稼いでいなきゃいけないんだなあと思いました。思い出すだけでもたくさんありました。まずは『スイミングスクール』です。子供たちはみんな通ってたと思います。僕は行く前にお腹痛いと嘘を何度もつきまくり、辞めました。でも5歳ぐらいから6年間は続けたので泳げます。公園で水着を濡らしてるのを見られた時には本当に焦りました。続いて『公文』です。最初の頃は兄も通っていたというのもあり、真面目に通っていました。何年かして、授業は受けず宿題だけを取りに行くという行為を繰り返していました。そしたら年賀状で先生から「最近あまり授業に出られていないようですが、元気に過ごしてますでしょうか?」と書かれていまして、それが親にバレました。しかも2年連続でバレました。これも結構長く続いたので暗算は早いです。さらに『そろばん』です。こちらも最初の頃は真面目に通っていました。ですが、友達とのドッチボールにハマりあまり行かなくなりました。行ったら手帳にハンコを押してもらうというシステムだったのですが、全くハンコが押されてない手帳が親にバレて怒られました。長いこと続いた記憶はありますが、何年続いたかあまり覚えていないです。まだあります。『絵』です。全く記憶にありませんが、習ってたらしいです。本当に短い期間ですが、薄っすらとだけ記憶にあります。まだまだあります。『空手』です。何故か習ってました。行きは親が車で送ってくれるので休めませんでした。ですが、段々行くのが怖くなり、これも行きたくない為にお腹痛いと嘘を何度もつきまくり辞めました。最終的な帯色は水色でした。何級なのかはわかりません。『リトルリーグ』です。初日から辞めたかったです。兄の影響で始めただけです。お兄ちゃんがぎっくり腰になったために、それに乗っかり辞めるのに成功しました。どうしようもない子供です。最後に『ピアノ』です。もともと指が短かったのか、センスが無かったのか何故か辞めました。家にピアノを買ってもらったのに辞めました。こんなにたくさん習ってたのに何も身に付いてないです。お母さん、ごめんなさいという気持ちでいっぱいです。何をするにも本当にお金が必要なんだと思いました。僕はいま結婚したばかりですが、子供はまだいません。いつか子供のために蓄えをしっかり貯めなきゃいけないです。今はいわゆるサラリーマンですが、もう一つ副業でも始めようと本屋に立ち寄りました。そこで見た瞬間、目に留まり、気付いたら手に取っていた本があります。それは坂本よしたかさん著書の「0(ゼロ)でも億万長者~非常識な3つの稼ぎ方~」(アイバス出版)です。タイトルにまず興味を持ちました。帯の言葉にも僕はびっくりしてしまいました。【貯蓄0から1億円!なぜ、私は0でも成功できたのか?】0から1億円!??もともと投資額があって、裕福な人が稼げるお仕事ではなく、0から億万長者?と思いました。この坂本よしたかさんという方に特別な才能があって、人より優れている箇所がたくさんあるのでは?と思いましたが、ぺらぺらめくっているとそうでもないような書き方をされていまして、すんなり心に入りました。だれでも億万長者になれます。と。やってることは誰にでも出来ます。と。そう書いてあるのです。これも巡り巡った勇気のチャンスです。僕は最近結婚をしましたが、子供はまだいません。いかんせんサラリーマンだけでは一生僕は大金持ちにはなれず、子どものために贅沢をさせてやる事も出来ません。そんなのは少し寂しいのです。まだ見ぬ子供のためにお金も貯めたい、親にもいつかは世界旅行でもプレゼントしてあげたいなどと思って新たに仕事を探してる最中だったのです。なにから手をつけていいのかすら、わからず途方に暮れていたぼくにはこれは良い機会だと思って、早速レジに本を持って行き購入してみました。早速読んでみて、僕が中でも気になった項目を紹介したいと思います。【24 初動が大事!】です。「ビジネスを始めるにあたり、特に初動の勢いは大切です。しかし【勢い】という言葉に対して、悪い印象を持つ人がいます。たしかにいつも勢いばかりでは、問題を引き起こしやすい人生になります。周りを顧みず、とっさに突き進もうとすると、判断を誤ったりミスが増えたりして、トラブルが発生するでしょう。人とぶつかりやすくなったり、疲れやすくなったりします。とはいえ、人生では勢いが必要になる場面があるのも確かです。人生を決める大切な場面では、間違いなく勢いは必要です。ただし、勢いといっても【当たって砕けろ】的なことではありません。勢いをつけるための前段階として【猛烈な勢いで準備をする】というのも大切な勢いのうちに入ります。」やると決めたら、やるという言葉があるように、やる前にやるための準備をとことんして、前に進むのが必要なんですね。何かを始める時に腰をあげる勢い、仕事が早い人は、行動が早い人は勢いが確かにあります。そういう人が成功してるイメージが確かにありますね。「【段取り八分】という言葉があります。最初に猛烈な勢いで全体の8割を段取りしてしまえば、残りの2割の作業をするだけで、最短最速で結果を得られ、目的を達成するのは目前だということです。勢いはパワーです。熱い情熱、行動力、自己主張です。」「【今がチャンスだ】と思ったら、とことん勢いをつけることです。その勢いで一気に羽ばたき、壁を壊したり飛び越えたりして、人生を前に進めるのです。人生の中で、チャンスや転機はそうそうあるものではありません。小さなリスクだけに囚われず、それさえも凌駕する大きな成果を出せば何も問題ありません。道中、小さなリスクがあったとしても、勢いをつけて一気に飛び立ち、成功までたどり着ければ結果オーライ!最終的に勝てば官軍なのです。」今がチャンスだ、今が転機だとはっきりわかる瞬間は人生において一度はあるはずです。その瞬間に準備をしておかなければ、チャンスかどうかも見定めることは難しそうです。リスクを背負ってもこの際いいですね。行くと決めた時にはリスクのことは頭に無い筈です。「【運勢】という言葉がありますが、最初にいい勢いをつけて動けば、その後の運気が変わります。いい運は勢いをつけることで引き寄せることができます。逆をいえば、勢いをつけないとあなたの運勢は変わらないということです。どんなときでも、これはチャンスだと見定めた場合、全力で勢いをつけ、そのチャンスを掴むために進みましょう!」運勢が悪いとばかり思っていました。勢いがある人は運が良い人だと思ってました。違ったんですね。勢いがある人には運気が寄ってくるのですね。運を味方にするには勢いが必要なんですね。僕は大きな勘違いをしていました。この本を読んで、たくさんの知識やノウハウを学びましたが、自分の考え方や常識が少し変わっていくのが嬉しかったです。坂本よしたかさん。ありがとうございました。

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