坂本よしたか【GameCrditsについて】

坂本よしたか【GameCrditsについて】

坂本よしたかです。決済手段として使われることで普及を目指す仮想通貨の中でも、GameCrditsは特にゲームに特化したコインです。
課金ゲームがさらに増えることで、これまで以上に注目を集めることが期待できるでしょう。

2014年に後悔されたGameCrditsは、課金ゲーム分野に革新的な変化をもたらすと言われています。
普通は現金をゲーム内で利用できる通貨に交換しアイテムの購入を行いますが、利用されている通貨はゲームごとに異なります。
複数のゲームを楽しむには、その都度ゲーム内通貨を購入することになり手間も無駄も生じていました。
しかしGameCreditsプラットフォーム内では統一通貨の利用が可能で、ユーザーにとってはかなり利便性が高まったと言えます。
課金ゲームの種類が増えれば増えるほど、こうした利便性の高さを実感するようになると考えて良いでしょう。

プラットフォームにはブロックチェーンが利用されているため、データの安全性は十分です。
課金システムの開発には莫大なコストがかかりますが、GameCreditsのプラットフォームを利用すれば安価ですみます。
GameCreditsは開発者に課金システムのAPIを公開しているので、開発者にとっても利用価値があります。
また手ゲームアプリのプラットフォームでは、30%ほど徴収されるリリース時の手数料も10%ほどです。
モチベーションを上げ、経営コストを抑えることができればGameCredits内のゲーム数も飛躍的に伸びることが期待できます。

課金ゲームが世界中で利用されることを考えれば、コインとしての将来性もかなり高いと言えます。
市場が大きいだけに、認知度が高まれば一気に高騰する可能性も十分に考えられるでしょう。
ただ肝心のゲームが面白くない、開発が遅く必要な機能が実装されないなどの問題点もあります。
先行している大手ゲームプラットフォームに対抗するには、まずゲームの充実が先決かもしれません。
またホワイトペーパーがないというのも、投資家へのアピールや信頼性に欠けるところです。
とはいえ、VRやARといった市場への応用も検討されているため、今後も注目していきたい通貨と考えて良さそうです。

課金が当然とも言える昨今のゲーム市場に、GameCreditsが入り込む余地はまだまだありそうです。
世界規模の大手プラットフォームにどう切り込んでいくか、長期的な目線が必要ですが有望なコインの一つと言えます。

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