楽天グループのみんなのビットコインが増資

楽天グループのみんなのビットコインが増資

こんにちは!坂本よしたかです。

インターネット上で通販や金融などのサービスを利用する人は、楽天という名前を見聞きしたことがあるでしょう。
様々な事業を展開する楽天グループですが、その中に楽天カードが存在します。
楽天カードの親会社であるみんなのビットコインに対して、追加投資が行われたことが2019年に入り発表されたのです。

2018年10月、みんなのビットコインは楽天グループの傘下となりました。
楽天の子会社である楽天カードは、みんなのビットコインの全株式を取得したことを発表しました。
買収額は2億6,500万円と発表されており、株式は10月1日付けで譲渡されたとのことです。

発表が行われたのは8月のことで、当時のみんなのビットコインの資本金は1億3,000万円でした。
3億5,000万円の増資が行われたのは、10月に入ってからのことです。
増資が発表された当時は経営基盤や組織態勢の安定化、システム開発やセキュリティ増強などが目的とされていました。

そして2019年に入り、傘下になってから二度目の増資が実施されたのでした。
財政基盤の強化を図り事業拡大を達成し、サービスの利便性と安全性を向上させることが目的です。

2019年1月を基点とすると、みんなのビットコインはグループ入りを果たしてから3ヶ月となります。
その3ヶ月の間で合計6億円の増資が実施されました。
大手グループの傘下に加わり勢いが出たこともあり、企業としても成長を遂げたと言えるでしょう。
経営基盤や事業体制の強化が図られ、業界内では高く評価する声もあります。
安定したシステムやセキュリティが確保されることは、安心安全な取引を望む投資家たちにとってもメリットと言えるでしょう。
それを可能とするためには資金が必要であり、そうした意味でみんなのビットコインに対して行われた追加投資には意味があるのです。

ちなみにみんなのビットコインは正確に言うと業者ではなく、仮想通貨交換業のみなし業者となります。
みなし業者をどう扱うかについては、様々な議論が飛び交っていました。
しかし2018年末に金融庁の仮想通貨規制の議論がまとまり、登録の付与が始まるという推測も存在します。

いずれにしてもみんなのビットコインに対する投資は積極的に行われており、今後も追加投資が行われる可能性があるでしょう。
今後大きなトラブルがなければ、みんなのビットコインの存在は日に日に大きくなるかもしれません。
将来性を感じる人は、今のうちから登録してはいかがでしょうか。

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