坂本よしたかの仮想通貨の天国と地獄を読んでみた⑮

ワクワクドキドキ。ワクワクドキドキ。すごいテンションが高い状態で最近の日々を過ごしています。なぜかというと、明日から温泉旅行に行く予定だからです。1ヶ月前から計画して、それがついに明日に迫りました。遠足の前の日の子供みたいなテンションの上がり方をしています。子供はこれにおやつ200円までというワクワクがあったと思うと気持ちがわかりますね。

200円と縛られるからこその選ぶよろこび、私も資金が無尽蔵にあるわけではないので、仮想通貨を選ぶ時はそれに似た感覚があります。ということで、明日の温泉旅行に浮かれることなく今日は今日でしっかり仮想通貨のお勉強をしていきましょう。最近読みあさっているのが坂本よしたかさんの著書「仮想通貨の天国と地獄 資産を倍増させる5つのキーワード」です。

もう結構終盤まで読ませていただきましたが、かなり仮想通貨のことについてレベルアップしました、学んだことを活かして、今後の仮想通貨人生に役立てていこうと思います。ということで、早速続きを読んでいきましょう。坂本よしたかさん、本日も勉強させていただきます。

「2018年1月、日本で大きな事件がありました。国内の取引所であるコインチェック社において、620億円相当の仮想通貨ネムが不正に引き出されたというものです。事件後、コインチェック社では、仮想通貨の売買を一時停止し取引所にあった仮想通貨の引き出しが出来ない状態となりました。ここで大きなポイントは、仮想通貨の引き出しができなくなった、というところです。コインチェックなどの取引所は、あくまで両替所の1つにすぎません。会社が破綻してしまえば、取引所にあった自分の財産も全て失われてしますのです。そうなってしまったら、言うまでもなく一文無しになってしまう地獄でしかありませんね。そうならないためにも、あなたは、ウォレットの扱いについて、ある程度しておかなければいけません。ここが、億万長者を目指す上で、天国と地獄の大きな分かれ目になります。」

まだまだ、記憶に新しいコインチェックの不正送金の事件、ここから、一気に日本における、仮想通貨への信頼がガタ落ちしたイメージですね。私の知人たちも実際に被害にあった方も多くいます。私自身もコインチェックを利用していたので、引き出せないという被害は受けました。不幸中の幸いといえるのかわかりませんが、ネムは保有していなかったので、まだマシかもしれませんが、それでも、この瞬間にコインチェックを利用していた人たちは全て地獄を体験したのではないでしょうか。この事件から、私の周りの仮想通貨仲間たちは仮想通貨を卒業していきました。それはそうですよね。こんなことが一瞬で起きるのですから、そのためにも坂本よしたかさんが、おっしゃる通りウォレット管理はマストとなってくると思っています。私がこのタイミングで仮想通貨をやめなかった理由が、未来を信じているのと、一瞬で地獄があるのであれ

ば、一瞬で天国もあると信じて疑わなかったからです。なので、これからもしっかり勉強です!

「仮想通貨を取り扱うにあたり、あなたは必ずウォレットを所有することになります。ウォレットは日本語で財布の意味にあたりますが、実はウォレットには様々な形態があります。まず、ウォレットという枠を大きく分けると、ネットワークに接続しているタイプと、ネットワークに接続していないタイプに分けられます。そのうち、ネットワークに接続しているタイプのことホットウォレットといい、ネットワークに接続していないタイプのこと、コールドウォレットといいます。ネットワークに接続しているタイプのホットウォレットの代表は、ウェブウォレットといい、ネットワークに接続していないタイプのものはハードウェアウォレットということになります。まず、ウェブウォレットですが、これは、インターネット上にある財布のことを意味します。

当然ですが、実際のものとしての財布ではなく、あくまでも、ネット上にあるバーチャルな財布になります。今では、世の中の多くの方がこのウェブウォレットを所有しています。」

オフラインのコールドウォレットで管理するのが、最も安全と言われていますね。自分自身がパスワードとかを忘れなければ、失うことはないのではないのではないでしょうか。しかし実際に動かす時には少し手間ですね。しばらくの間眠らせるつもりの仮想通貨を保存するには利用していきたいですね。

「一方、ハードウェアウォレットは、USBメモリーをパソコンに接続して使う仕組みになっております。ウェブウォレットとハードウェアウォレットはどちらもメリットとデメリットが存在しますが、自分の財産を守る上でもよりセキュリティが高いウォレットの管理をおすすめします。ウェブウォレットのメリットとしては、口座の開設や、様々な設定が非常に簡単にできるという点です。また、パソコンなどの端末が壊れても仮想通貨の管理に影響が出ないとい

う利点もあります。安全性の確保のために、二段階認証設定や秘密鍵を設定しているものがほとんどとなっています。」

本当に自身の財産、資産を守るためにこのウォレットの話はしっかり理解していないといけないところだと思います。このウォレットまわりの知識をあやふやにすると、きっと超初歩的なミス、秘密鍵を忘れちゃったなんてことになりかねないです。私はもちろんいろんなところにメモして保存してますよ!

「一方で、ウェブウォレットのデメリットは、セキュリティ管理のための秘密鍵をウェブウォレットの管理者が管理しているという点です。ということは、ウェブウォレットとなるサービスは信頼できるものを探す必要があります。例えば、一部の悪質なウォレットサイトは、運営者がユーザーの預け入れている通貨を横領する恐れもありますので、気をつけてください。

また、インターネットに接続しなければウォレットの内容を確認できないという不便さもあります。ウェブウォレットは、インターネット上のサービスなので、セキュリティ面が脆く、ハッキングのリスクが高いという点も、デメリットとして挙げられます。

ハードウェアウォレットのメリットとしては、ウォレット端末がインターネットにつながっていないオフライン状態なので、ハッキングのリスクがないという点です。また、紛失や破損しても、登録したパスワードがあれば、保有している通貨を復元することができます。

パスワードなどの情報はとても嚴重に保護されており、セキュリティ面で安全性に優れているウォレットです。ハードウェアウォレットのデメリットは、端末の価格が高く、入手しづらいという点です。また、秘密鍵などの情報の管理や、操作方法が難しいという点も、デメリットとして挙げられます。」

そうですね。私も坂本よしたかさん意見に激しく同意します。坂本さんはデメリットとして挙げていらっしゃいますが、操作方法が難しいというところは、確かに取っつきにくいところだと思いますが、自分の資産を守れる可能性が上がるということと、新たな知識になるということをふまえれば、寧ろメリットではないかと感じています。ポジティブにいきましょう!笑

しかし、今回の話でやはり、ホットウォレットにせよコールドウォレットにせよ、自身の管理が結構大事ということですね。他人任せになる部分ももちろんありますが、根本の管理が仮想通貨で成功するために大切だと、坂本よしたかさんに教えていただきました。今日もありがとうございました。明日続きを読むのが楽しみです。

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