坂本よしたかの仮想通貨の天国と地獄を読んでみた⑧

天気予報を信じて傘を持ってきて正解だった。そんなことを思った1日でした。やはり信じるものは救われる。そんな思いでした。

と、変な書き初めになってしまいましたが、本当に嬉しかったので書いてしまいました。笑

みんなが急な雨に濡れている中私は悠々自適に傘をさして帰ってきました笑。そして、帰宅後は最近ハマっている料理の時間、今日はペペロンチーノを作りました。

そして、お腹も満たされたら、もちろん読書のお時間です。坂本よしたかさんの本「仮想通貨の天国と地獄 資産を倍増させる5つのキーワード」こちらを熟読していこうと思います。今日も至福の時間のスタートです。その前に仮想通貨の現在の価格だけチェックしておこう。今日の読書が終わる頃には少しでも上がっていたらいいなー!では読んでいこう!前回はマイニングの詳しい話まで読んだっけ。

「プルーフ・オブ・ワークシステム 現在の暗号通貨は、ビットコインとそれ以外というわけ方がされています。そのビットコインとアルトコインを分けるシステムが、プルーフ・オブ・ワークとプルーフ・オブ・ステークです。この2つは、システムのセキュリティと、採掘に関して大きな関わり合いがあり、プルーフ・オブ・ステークは、全体供給量に対する割合と、自分が持っているコインの量に応じて、コンピューターソフトを使うことでコインを得られる仕組みになっています。」

ビットコインとアルトコインのことは知っていたけど、そんなシステムがあるとは知らなかった。どこまで奥が深いんだ、仮想通貨。まだまだ覚えることが多いです。

「かたや、プルーフ・オブ・ワークは、ビットコインの取引を安全にするためのチェーンブロックを作り出していますが、ブロックごとの計算を行い、コインが報酬としてもらえるもので、電力と時間がかなりかかります。現在世界中で、仮想通貨とされるアルトコインの種類はざっと見ても、700以上はある

とされていますが、その中でもピアコインではPOWとPOSが採用されており、

ネクストコインではPOSが採用されています。ビットコインではPOWが採用されていますが、ビットコインのマイニング方式での採掘量は、ワークとなる仕事量に応じて大きくなるように設計されているために、ハイスペックのPCを稼働せねばならず、24時間稼働するのがほとんどで、この作業による電力量が多いだけではなく、過熱に対する冷却も必要なために素人では、ほとんど手を出すことができない状態と言ってもいいでしょう。」

どんどん出てくるアルトコインに少し脅威も覚えていますが、ビットコインよりどちらかというとアルトコインの方が私は好きです。

これも素人考えですが、アルトコインの方が何千倍を狙っていけるような気がしてるので笑。のとは別にやはりマイニングを本格的にやるということはやはり大きな資産と知識が必要なんですね。個人規模でいい感じでできるマイニングはないのでしょうか、、、

「プルーフ・オブ・ワークシステムによる不正取引の防止 プルーフ・オブ・ワークは、通常、カタカナでそのまま表記されますが、あえて訳すなら仕事量の証明となります。悪意のあるハッキングなどによるコイン偽造を防ぐためのもので、偽造するためにはより多くの仕事量を費やさなければなりません。プルーフ・オブ・ワークとは、各取引を認証するために算出しなければならないデータまたはそのようなシステムのことです。ビットコインをはじめとするほとんどの暗号通貨では、プルーフ・オブ・ワークを計算する手段としてハッシュ関数が用いられています。」ふむふむ、この辺りで頭がぷすぷすとパンクの音が聞こえてきてます。絶対に理解しなければいけないところですのでもう一度読みなおして理解を深めていこうと思います。坂本よしたかさんは、めちゃめちゃ噛み砕いて説明してくれるので、本来なら、もっとチンプンカンプンな事柄だと思います。頑張るぞ!!

「ビットコインのプルーフ・オブ・ワークのシステムでは、取引の認証作業における計算

に約10分かかります。約10分もかかってしまうのは仕事量による証明のためで、コインの偽装を防ぐために行われています。悪意のあるハッキングなどを防ぐために、この間マイニングなる計算が行われるのですが、ビットコインのトランザクションの1回の承認にはおよそ10分かかり、最低6回以上の承認でほぼ100%送金が完了したと証明できることになっています。それでは、10分間は何のために必要なのでしょうか。

普通に考えると、コンピューターがブロック内容の正否を調べるのに要する時間ということになりますが、それは違うのです。

この10分間は、このシステムの開発者である中本哲史氏がこだわっている時間であり、改ざんを防ぐためにはどうしても10分間が必要であるという前提に立っているのです。しかし、計算への参加者が少なかったり、コンピューターの能力が向上したりすると、10分かからずに解けてしまうこともあります。

そうこともあるので、2週間の解答時間の平均を取り、10分以内の時はそれに応じて問題の難易度を上げ、逆に10分を超える時は、難易度を下げるというように、難易度調整が自動的にできるシステムになっているのです。」

ビットコインの学ぶにあたって毎回思うのがやっぱり柔軟だということだと思います。どんな展開になっても柔軟にルールを変えていくという印象をすごく受けます。

そこが未来の通貨だなぁと感心してしまいます。このビットコインをはじめアルトコイン含めて仮想通貨が未来を作っていくのは間違い無いですね。坂本よしたかさんの話にすごく引き込まれています。次はどんな話題で未来を作ってくれるのでしょうか。

「ICOとは ICOという言葉をニュースなどで目にしたことはあるのでしょうか?ICOとは、財源調達を行いたい会社やプロダクトチームなどが、仮想通貨を発行して財源を調達するという、ネクストジェネレーションの元金調達技術です。しかしながら、詐欺まがいのものが多々あることもあり、最近では投資家を守るために中国、韓国、日本その他でもICOに関連する規制が行われているそうです。」

ついにきました最高のキーワードICO!このワードを待っていました。というのも私もこのICOに手を出したからです。そうですね、、、

5種類くらいは購入したかな、、、しかしまだ花咲いて無い状態です笑。もちろんここからだと思っていますが!このICOが爆裂するのが楽しみです!早く上場しないかな!ここからさらにICOのことを坂本よしたかさんにおしえてもらいます!

「今現在では、ICOは新しい元金調達テクニックとしてさらなる注目を集めていますが、ICOが誕生した当初は元金調達の手段ではありませんでした。では、ここでは、ICOについて、また、ICOに参加するための具体的な進め方、ICOの財源調達順位などについて、未経験者にもわかりやすく紹介します。

ICOとはinitial coin offering の略でクラウドセールやプレセール、トークンセールとも呼ばれます。」

はい!それは知っていました!実際に私もトークンセールで購入させていただきました。いよいよICOの話が出てきて最高にこの後の展開が気になっています。ICOを絶対にものにして大きく利益を出してみせます!今日は夜も更けてきましたので、ひと風呂浴びて就寝しようと思います。

色々調べてICOで億り人になった方が多いので、期待は膨らむ一方です!

さあ!明日も仕事頑張るぞ!そして今年中に1000万くらいの利益をうんでみせます!今年は楽しみだ!

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